ポーランドの新生児の体重は?

今日は、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。妻に生まれた時は体重はどれぐらいだったの?と聞いたら答えを聞いてびっくり。3400gだったそうです。私の記憶では、私は2600gだったような。日本では普通の体重ですよね?肥満児だったの?と妻に聞いたらキレられました。ポーランドでは3400gで普通、異常無しの体重だそうです。中央、北ヨーロッパの新生児の体重は日本に比べて重いようです

今日は、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。
妻に生まれた時は体重はどれぐらいだったの?と聞いたら
答えを聞いてびっくり。
3400gだったそうです。
私の記憶では、私は2600gだったような。
日本では普通の体重ですよね?
肥満児だったの?と妻に聞いたらキレられました。
ポーランドでは3400gで普通、異常無しの体重だそうです。
中央、北ヨーロッパの新生児の体重は日本に比べて重いようですね。
南ヨーロッパに行くと北に比べて新生児の体重は軽いようです。

フィンランド式育児方法!生まれたての赤ちゃんは箱の中で寝かせろ!?

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。妻がネットで妊娠時の生活の仕方や育児方法をよく調べています。そこで妻が見つけてきた情報は、フィンランドの箱というものです。これは日本語に訳すとそうなるのですが、どういうことかというとフィンランドでは生まれたての赤ちゃんはベットに寝かせず、小さな箱の中に寝かせる方法をとるそうです。フィンランドでは実際住んだことないし、ネットだけの情報

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。
妻がネットで妊娠時の生活の仕方や育児方法をよく調べています。
そこで妻が見つけてきた情報は、フィンランドの箱というものです。
これは日本語に訳すとそうなるのですが、どういうことかというと
フィンランドでは生まれたての赤ちゃんはベットに寝かせず、小さな箱の中に寝かせる方法をとるそうです。
フィンランドでは実際住んだことないし、ネットだけの情報なんですが、
それによると、
生まれたての赤ちゃんは生後1年以内に残念ながら、死亡する確率が高いそうです。
しかしフィンランドでは生まれたての赤ちゃんが生後1年以内に死亡する確率が低いそうです。
そこで注目されたのがフィンランドでは生後まもなくの赤ちゃんを箱にいれて寝かせる方法をとっているということです。
母体の中にいた赤ちゃんは身動きがあまり取れない狭い世界です。
それがいきなり無限の広がりを持った世界に放り出されて寝なきゃいけないのですから
すごいショックとストレスを受けるのかも。
因果関係は正確にはわからないですが、そんなことで注目を集めるフィンランドの箱育児方法でした。
フィンランドの箱
フィンランドから届くムーミンのベイビー・マタニティーグッズ!コチラで日本でも購入できるそうです。 ←
 

海外で妊婦検診 海外の産婦人科の様子とは?

こんにちは、今日は晴れ、またものすごい暑さが戻ってきました。海外での初めての子育てが始まろうとしています。妊娠する妻が隣にいて初めてわかることがたくさんありますね。日本で結婚していたわけでもないので、まったくわからないことだらけです。しかも異国で産婦人科に行くとなるのは未知の世界過ぎますね!男はまだ出産しないから、痛い思いをしなくていいけど、もしも女性が海外で出産する場合、お腹を痛めて

こんにちは、今日は晴れ、またものすごい暑さが戻ってきました。
海外での初めての子育てが始まろうとしています。
妊娠する妻が隣にいて初めてわかることがたくさんありますね。
日本で結婚していたわけでもないので、まったくわからないことだらけです。
しかも異国で産婦人科に行くとなるのは未知の世界過ぎますね!
男はまだ出産しないから、痛い思いをしなくていいけど、
もしも女性が海外で出産する場合、お腹を痛めて海外で右も左もわからず
不安と恐怖がものすごいありそうですね。
、、、という想像は男だからでしょうか。
女性のほうが、どこにいたとしても堂々と出産の日にたち向かいそうですね。
隣の妻を見れば、納得します。日に日に関取みたいな風格と貫禄がついてきました。。。
実は心細く不安なのは海外に住んでいる男子、夫のほうだと思うので、
備忘録として、ポーランドでの場合ですが、
出産までに必要だったものや産婦人科での様子を下記のサイトで
実践編として書き残しておきます。
海外で妊婦検診、産婦人科の様子はコチラのサイトで←
 

海外で味醂の代用品 ポーランド風?みりんの作り方

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。海外でも現地の食材を日本の食材を作れないかと思い、いろいろ試しに作っています。今回紹介するのは、みりんの代用品を作ったときの話です。使った食材はポーランド産ウォッカ、米、砂糖、ワイン用イースト菌、培地。みりんは焼酎からつくるのですが、ポーランドで焼酎は高いので、同じアルコール度数のウォッカを近くのスーパーで購入しました。麹菌もポー

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。
海外でも現地の食材を日本の食材を作れないかと思い、いろいろ試しに作っています。
今回紹介するのは、みりんの代用品を作ったときの話です。
使った食材はポーランド産ウォッカ、米、砂糖、ワイン用イースト菌、培地。
みりんは焼酎からつくるのですが、ポーランドで焼酎は高いので、
同じアルコール度数のウォッカを近くのスーパーで購入しました。
麹菌もポーランドで見つけられないので、ワイン用イースト菌(Drożdże winne),培地(Pożywka)を代わりに使いました。
みりんは蒸したもち米に麹菌を混ぜて、焼酎を一緒に混ぜるのですが、
ポーランドで出来上がった餅はあるけど、もち米は無いので、
試しに米を使ってみました。
もち米に含まれる特有の糖分の甘さが、みりんの甘さになるのだそうですが、
今回は炊いた米に砂糖を混ぜて代わりとしました。
なんかもう、材料から味醂とは言えないですが、
ポーランドのウオッカを使っていると言うことで、
(仮名)ポーランド風MIRINの工程はこんな感じです。
まず米を炊きました。炊き上がったら米と同じ量の砂糖を入れました。
その米をジャム用の瓶にいれ少し冷ましました。
予め作っておいた培地と混ぜたワイン用イースト菌を米に混ぜ合わせました。
米の入った容器に米の量の1,5倍ほどのウォッカを入れました。
そして容器を密閉します。
あとは、半年待つだけです。
みりん 作り方
上の写真が2ヵ月後の状態です。
そこに米が真ん中あたりに酒粕?白い綿のようなものが見えます。
上に少し黄ばんだ液体がある状態です。
上の液体がポーランド風MIRINになる予定です。
いやあ、我慢できずに上澄みの液体を味見しちゃいました。
なんとそれなりの味になっています。
ウォッカがまろやかな甘いみりんっぽい味になっています。
あと4ヶ月くらい待ってみましょう。

ポーランドを紹介するテレビ番組を観てポーランド人が思うこと

こんにちは、ブログ訪問ありがとうございます。ポーランドを紹介するテレビ番組があったのでどういう反応をするか試しに妻と義理の母に見せてみました。ポーランドで活躍する女性ピアニストを中心にポーランド人の性格や国民性を紹介していました。長く住むにつれてポーランドにも慣れて私自身も日本との違いに気づかなくなっているかもしれません。番組を観て改めてそうだなあと気づかされることもありました。

こんにちは、ブログ訪問ありがとうございます。
ポーランドを紹介するテレビ番組があったので
どういう反応をするか試しに妻と義理の母に見せてみました。
ポーランドで活躍する女性ピアニストを中心にポーランド人の性格や国民性を紹介していました。
長く住むにつれてポーランドにも慣れて私自身も日本との違いに気づかなくなっているかもしれません。
番組を観て改めてそうだなあと気づかされることもありました。
 
シロップを紹介する件で、自分の周りではビールに入れて
飲む人が多かったかなあと思いました。私はビールにシロップを入れるのは好きではないですが。
スピリタスを紹介する件では、はじめタレントたちがスピリタスを飲んでいるシーンを見て、
「オオ、マトコ!」とオーマイガッみたいな反応を妻たちはしてました。
「このスピリタスはケーキ造り用に使うものなのに!ポーランド人が飲むと思われたくない!」と言いました。
番組中でハーフタレントの方がポーランド人は飲まないと説明していたので良かったけど。
確かに飲むものではないので、飲まないように。
野菜の件では、日本より安いと紹介されていました。確かに日本円に換算すると安いけど、
実際に生活してみて思うのは、それでも野菜はちょっと高いかなあと思います。
カップラーメンの件では私たちの結婚当初、妻がラーメンを砕いているのを見て
いちゃもんをつけた思い出があります。
砕いた方がスプーンで食べるから食べやすいといってました。
あと面白かったのは、ポーランド人は何でも自分で直そうとすると紹介された件。
確かにそうだなあと思います。妻もそうなんですが、他の近所の人もそんな人を多く見かけます。
番組を観て懐かしいことや新しいことに気づかされて面白かったですね。
近所のおっちゃんにもこの番組を見せてみよ。
 

ポーランドの夏 気温が43度の猛暑

こんにちは、今日も快晴、ブログ訪問ありがとうございます。今ポーランドの夏は暑いです。朝11時に温度計をみたら気温43度でした!日

こんにちは、今日も快晴、ブログ訪問ありがとうございます。
今ポーランドの夏は暑いです。
朝11時に温度計をみたら気温43度でした!
温度43度
日のあたる場所での計測なのでこんな気温でしたが、日陰のところでも30度ありました。
ポーランドは温度差があげしいですね。コレで冬はマイナス10度、20度の冬になるんですから。
幸い夜は涼しくなるので、東京の夏のように寝苦しい経験はしていません。

海外ポーランドでも蚊取線香を発見しました

こんにちは、ブログ訪問ありがとうございます。子供の頃、夏によく見た風景、蚊取線香。大人になって東京に上京してからはほとんど見なくなっていましたが、まさかポーランドで再びぐるぐる巻きの蚊取線香に出会うとは思いませんでした。ポーランド語で蚊取線香をSpirale といいます。螺旋の意味のスパイラルからですよね。Bros社から発売されているのを見かけました。

こんにちは、ブログ訪問ありがとうございます。
子供の頃、夏によく見た風景、蚊取線香。
大人になって東京に上京してからはほとんど見なくなっていましたが、
まさかポーランドで再びぐるぐる巻きの蚊取線香に出会うとは思いませんでした。
ポーランド語で蚊取線香をSpirale といいます。
螺旋の意味のスパイラルからですよね。
Bros社から発売されているのを見かけました。
ポーランドの蚊取線香
この渦巻きの蚊取線香は100年ほど前に日本人がヨーロッパでも広めたという話ですが
本当なんでしょうか。

海外の人から見た日本の交通整理の仕事

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。近所の人と話したときのこと、ディスカバリーチャンネルで日本のことを紹介するドキュメンタリー番組を観たそうです。そういえばこっちの人は最近の日本の事情をディスカバリーチャンネルで入手するのかな。近所のおっちゃんだけでなく、他のポーランド人と話したときも、「ディスカバリーチャンネルで観たんだけど。。。」って前置きが入る時が多かったなあと

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。
近所の人と話したときのこと、ディスカバリーチャンネルで日本のことを紹介する
ドキュメンタリー番組を観たそうです。
そういえばこっちの人は最近の日本の事情をディスカバリーチャンネルで入手するのかな。
近所のおっちゃんだけでなく、他のポーランド人と話したときも、
「ディスカバリーチャンネルで観たんだけど。。。」って前置きが入る時が多かったなあと思います。
近所のおじさんが観て違いに驚いたのは、その番組で交通整理の作業員を特集していて
「日本ではこんな仕事がたくさんあるんだ」と驚いていました。
「だから日本では失業率が低いんだな」とも言っていたのでなるほどなあと思いました。
ポーランドやドイツで町を歩いている時、そういえば交通整理の作業員を見かけないなあと思います。
道路工事がある時、いつも歩行者の横、ぎりぎりのところをブルト-ザーや重機が走っていきます。
歩行者は自己責任のもと重機の横を通り過ぎていきます。
交通整理の作業員もいなくても、別に良いといえばよいけれど、
危ないといえば危ないです。
交通整理の作業員、まあその人もその仕事で
生活できているんだし、実際仕事は大変だと思うし、
なんでも無駄、無駄と思わず。
 

自家醸造ワインレシピ4 残りの水を瓶に入れる

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。引き続き自家醸造ワインの途中経過記事です。前回瓶に水を入れたのですが、全てはいれず、5リットルのうち1リットルは入れずに残していました。ワイン用イースト菌を入れてから4日たって残りの1リットルの水を入れました。いろいろ他のレシピを見ると、水を分けて入れているようなので真似してみました。もう既にアルコールのにおいがぷんぷんします

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。
引き続き自家醸造ワインの途中経過記事です。
前回瓶に水を入れたのですが、全てはいれず、5リットルのうち1リットルは
入れずに残していました。
ワイン用イースト菌を入れてから4日たって
残りの1リットルの水を入れました。
いろいろ他のレシピを見ると、水を分けて入れているようなので
真似してみました。
もう既にアルコールのにおいがぷんぷんします。

自家醸造ワインレシピ3 ワイン用イースト菌を混ぜる Fermentation lock使い方

こんにちは、引き続き自家醸造ワインのレシピの記事です。イースト菌が白くにごり始めました。これをワインのジュースにいよいよ投入。

こんにちは、引き続き自家醸造ワインのレシピの記事です。
イースト菌が白くにごり始めました。
ワイン用イースト菌
これをワインのジュースにいよいよ投入。
米ワイン
下の写真がイースト菌が活動しているか目安にできる器具です。
Fermentation lock
Fermentation lockという器具です。
瓶の口のいれます。その器具に←のところまで水を入れます。
菌が働くと下から気体がくるので、器具の中で水がぽこぽこします。