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海外の人から見た日本の交通整理の仕事

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。
近所の人と話したときのこと、ディスカバリーチャンネルで日本のことを紹介する
ドキュメンタリー番組を観たそうです。
そういえばこっちの人は最近の日本の事情をディスカバリーチャンネルで入手するのかな。
近所のおっちゃんだけでなく、他のポーランド人と話したときも、
「ディスカバリーチャンネルで観たんだけど。。。」って前置きが入る時が多かったなあと思います。
近所のおじさんが観て違いに驚いたのは、その番組で交通整理の作業員を特集していて
「日本ではこんな仕事がたくさんあるんだ」と驚いていました。
「だから日本では失業率が低いんだな」とも言っていたのでなるほどなあと思いました。
ポーランドやドイツで町を歩いている時、そういえば交通整理の作業員を見かけないなあと思います。
道路工事がある時、いつも歩行者の横、ぎりぎりのところをブルト-ザーや重機が走っていきます。
歩行者は自己責任のもと重機の横を通り過ぎていきます。
交通整理の作業員もいなくても、別に良いといえばよいけれど、
危ないといえば危ないです。
交通整理の作業員、まあその人もその仕事で
生活できているんだし、実際仕事は大変だと思うし、
なんでも無駄、無駄と思わず。