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Konował コノバウ

 こんにちは、最近は涼しい日が続きます。


ラジオから 面白い単語が聞こえて来たと妻が言っています。


Konował(コノバウ)という単語ですが、


スラングで腕の悪い医者、ヤブ医者という意味に当たるそうです。







ポーランド人 性格 6

 こんにちは、今日は暑い日になりそうです。


雲が全く無い快晴です。


ポーランド人の性格は、ひとまとめにもちろん出来ないですが、


挙げられる特徴として、良い意味で批判的だなあと思います。


共産主義時代下でも、体制を皮肉った映画を作ったりしています。


もちろん日本と同じように大統領や、首相の政策の批判はしますし、


有名人でも、本当に実力がある人でないと、いくら有名でも認めない感じがします。



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Warszawka ワルシャフカ

 こんにちは、今日は快晴、涼しいので気持ちがいいです。


私は、青森県出身の田舎者で、高校卒業してから東京に上京し、10年以上住んでいました。


田舎もの特有の都会の憧れがあったものです。


今となっては、ヤボジュノのような田舎暮らしがいいと思うものですが。


小学校のときは、東京から来た転校生が、標準語を使っているのを、


クラスメートが冷やかしていたのを思い出します。


”東京もん”とか言いながら。


ポーランドでもこのような皮肉の言葉があるようです。



Warszawka (ワルシャフカ)と言う言葉です。


ワルシャワはポーランドの首都であり、大都市ですが、


ワルシャワ以外の人が、ワルシャワに住む人に向かって


皮肉交じりにWarszawka (ワルシャフカ)と言うようです。


都会と言ったって、どうせ田舎者の集まりだろ、ワルシャワは。


という感じの皮肉でしょうか。


どこの国にもこのような都会の人に対する皮肉の言葉がありそうですね。



ポーランド人 性格5

 こんにちは、今日もものすごく暑いです。


ポーランドもメーデーで祝日です。


ポーランドに住み始めて半年近く経ちましたが、思うことは。


周りの人だけなのか、


ポーランド人の性格なのか、


わかりませんが、


やる(行動する)と言ってから、行動するまでが長いです。


腰が重いというか。


ちょっと今日は天気が悪いとか、


月曜は役所に行きたくないとか、


言い訳をしてなかなか行動に移さないように感じます。


郷に入りては郷に従えというように、


そのペースに合わせるしかありません。


ヤボジュノという小さな町ののんびりした風土だからかもしれません。






UB ウーベー

 こんにちは、今日はどんより雲のヤボジュノです。


独裁政権下では特に、国を転覆したりする反体制分子を取り締まったり、


スパイの取り締まりを扱ったりする警察が重要視されるでしょう。


また、刑事事件を扱う刑事警察が、法を犯したとき、一般市民と異なり


対応が難しいため、取り締まる機関が必要でしょう。


そのような活動を行う組織を総じて、秘密警察といいますが、


共産主義体制時のポーランドにも、秘密警察が存在しました。



Ministerstwo Bezpieczeństwa Publicznego、という組織だそうで、


MBPはそれぞれの都市に、支所 Urząd Bezpieczeństwaをおき、


これをUB(ウーベー)と呼んでいたようです。


市民にまぎれて、情報を収集するのですから、普通の服を着て


活動していたそうです。


自ら秘密警察と名乗ることも勿論ないです。


定年した後も秘密警察、UBは、


仕事の習性からか、ゴシップを聞いては、裏で近所の人に告げ口したり、


あることないこと吹聴することがあったとか。




家の犬と散歩に行く前、私は用を足しにトイレに行くのですが、


私の犬はいつも、トイレのドアを開けて、


チェックするかのように私の用を足す姿を覗きに来ます。


私は、彼のことをUBと呼んでいます。







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Kominiarz コミニアシュ

 こんにちは、今日も曇り空のヤボジュノです。


昨日の話。


玄関のブザーが鳴ったので、扉を開けると、黒服の男が。


誰なんだろうと思っていると、義理の母は、財布を持ってきて、


小銭を男に渡しました。


男の正体は、、煙突屋さんでした。


Kominiarz (コミニアシュ)といいます。


小銭を渡す代わりに、かわいらしいカードをもらいました。


いまでも、石炭を使って、暖を取っている家庭もあり、


伝統の服、黒い作業着を着て、煙突を掃除しているのです。


道端で、煙突掃除屋さんを見かけると演技がいいのだとか。


動画にも出てきますが、出会ったら、ボタンを触るといいそうです。


金髪 ブロンド

 こんにちは、肌寒いですが快晴が続くヤボジュノ。


外国人に興味がある方?なら、金髪に憧れがあるのではないでしょうか。


妻によると、ほとんど地毛の金髪の方はいないそうです。


ほとんどは、染めています。


子供の頃は、金髪の子もいますが、成長するにつれ徐々に


茶色っぽくなっていくそうです。


本当の金髪をもっている方は、北欧あたりに住んでいる人ぐらいだそうです。


ハリウッドスターも金髪の方は染めていますね。


なぜ染めるのでしょうか?


やはりモテルからです。


憧れがあるんですね。



ポーランド人 性格4

 こんにちは、今日は風が強い一日です。


ポーランド人は、ジェスチャー、ボディランゲージが激しいと思います。


日本人から見れば、欧米の人は、手や体を動かしながら


言葉を話していると感じますが、


私が感じる限り、ポーランド人はことのほか


激しいと思います。


ドイツにいたときと比べて、そう感じました。


知り合いでポーランド人で、フィンランドに住んでいる方がいますが、


その人が、ある駐車場で、携帯電話で話をしていたところ、


フィンランド人に通報されたといいます。


救急車を呼んでくれと。


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Moherowe Berety モヘロベ ベレテ

 こんにちは、今日も寒いが快晴のヤボジュノです。


ポーランド語で、Moherowe Berety(モヘロベ ベレテ)といえば、


特定の人を指して皮肉った言葉です。


動画に出てくる毛糸のベレー帽をかぶった老婆のような方を指すようです。


限られた数ですが、日曜に熱心に教会に通い、見識が狭い方を指すようです。


キリスト教派のカトリック教会の方が教会に通いますが、


その一部の熱心な信者の行いを揶揄してこの歌が作られたのでしょう。


Moher はモヘヤ、ヤギの毛という意味で、


Berety はベレー帽です。


Big Cyc は ドラマ Świat według Kiepskich の主題歌を歌っています。


他多数、哲学的な歌を歌ったりといい歌があるので、


後に紹介できればと思います。

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ポーランド人 性格3

こんにちは、今日はものすごい量の雪が降っています。


以前、ワルシャワの大使館に書類を取りに行ったときのことです。


道がわからず、とある、おばさんに道を聞いたのですが、


そのおばさんがわからなかったので、周りにいる人を呼び、


私の行く先を聞き始めました。


その人もわからなかったので、また近くにいる人を呼び


聞き始めました。


あっという間に、ちょっとした人だかりになってしまいました。


道を聞いただけで、こんな人が来るのかとちょっと恥ずかしかった


思い出があります。


後で、妻に話したところ、それがポーランド人だと言いました。


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