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ポーランドは9月から新学期 

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


日本は新学期は4月からですが、


ポーランドは9月からだそうです。


朝、外では正装した学生であふれていました。

ポーランドのセルフ式ガソリンスタンド

 こんにちは、今日も35度を越える暑さ、ブログ訪問ありがとうございます。


ドイツもそうでしたが、ポーランドのガソリンスタンドは


セルフ式です。


日本でもセルフ式は増えてきているのでしょうか。


最初は戸惑いましたが、慣れると気楽にガソリンを入れることが出来ます。


給油所に車を停めて、軽油など種類を選んで


車の給油口に差し込んで、トリガーを引いて油を入れます。


すぐ近くにメーターがあるので、好きな量を入れて、


販売所にいる店員に、給油所の番号を伝えて会計をします。


女性にとってはセルフ式は大変そうかも。

セルフガソリンスタンド

ものすごい暑さになってきました。

 こんにちは、ブログ訪問ありがとうございます。


気温も33度を超える暑さです。


ニュースで、直射日光の危険性を報じていました。


東京のじめじめした暑さに比べれば、からっとしているので、


まだ過ごしやすいかもしれません。


毎年、ポーランドでは何名か高齢者の方が暑さで亡くなるようです。


日光浴をしている人がいますが、見ていて危険ですね。


人種によって、日光の耐性が違うようです。


太陽が照っている時、ヨーロッパの人はよくサングラスをかけて


おしゃれだなあと思っていましたが、


実際に、きつい日光の下だと目が疲れるようです。

Garaż ポーランドのガレージ

 こんにちは、今日は30度近くの暑さ、ブログ訪問ありがとうございます。


集合住宅地のそばに、ガレージがならぶ場所がたいていあります。


集合住宅地だと大抵路上の駐車は無料なので、路上に車をとめていますが、


経済的に余裕のある人は、ガレージを購入してそこに車をとめているようです。


ガレージを利用して、自転車を販売したり、車の部品を売っている業者もいます。


こちらがポーランドのガレージ、Garaż(ガラジュ)

ポーランド ガレージ

イチゴの季節

 こんにちは、今日も快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


今の季節は、イチゴの季節。


八百屋さんに行くと大量のイチゴが置かれています。


もうそろそろイチゴの季節が終わりそうなので、


値段が下がっています。


賞味期限が近いイチゴは


コンポートにして飲みます。

学校制度についての議論

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


国によって、もちろん学校制度は少し違います。


日本は、大まかに言うと


小学校、中学校の義務教育、高校や専門学校、その後、大学に進学する学校制度です。


このしくみは戦後、占領下、学校教育法で定められた制度でしょう。


ポーランドの学校制度の話を聞いているとおもしろい発見がありました。


妻の学生の頃は、日本の中学校にあたる制度がなかったそうです。


つまり、日本で言う小学校に8年間通った後(7歳から通ったそうです。6歳からでも通うことが出来て、その場合は0学年として扱われたそうです。)


つぎに高校にあたる学校に4年間通ったそうです。


が、現在はギムナジウムといわれる日本の中学校にあたる学校ができて


ギムナジウムを卒業した後、高校に進学するそうです。


このギムナジウムに関して、ポーランドの教師の間で議論があります。


というのは、ギムナジウムという日本の中学校にあたる学校が出来た結果、


子供たちの素行の乱れや、性の乱れが顕著になり、ギムナジウムに対して


反対の声があるということです。


小学校と中学校に分けただけで、何でそんな違いが出てくるのか不思議に思いました。


私たちは、生まれてから小学校、中学校という区分があるのが当たり前で


この制度に疑問を抱かなかったのですが、


ポーランドでそのような結果が出ているのは興味深いです。


そういえば、中学校の時、一番ヤンキーが暴れていたなあと思い出します。


高校になったら、みんなそんなのは、子供っぽくてやらなくなるもの。


でも、なんで、小学校、中学校と学校を分けただけでそのような


結果が出ているのでしょうか。


小学校を卒業したら、子供たちはまだ未熟なのに、大人の仲間入りだという錯覚に陥るという意見や、


小学校を卒業したら今まで気づいてきた先生との関係が無くなるといった意見や


いろいろな学区から生徒が集まってくるので、子供同士で摩擦がおこるとか意見があります。


中学校の教師が、生徒との対応に一番頭を悩ましそうだなあ。


学校制度の見直しとか考えたこと無かったですが、


教師の方にとっては面白い議論ではないでしょうか。

本の価格が高い

 こんにちは、今日は一日中雨、ブログ訪問ありがとうございます。


日本の本屋に行くと、バラエティに富んだ本がおいてあります。


大手の本屋に行くと、目眩がするほど、広くたくさんの本がおいています。


安いものから高価なものまで価格も幅広いです。


ドイツや、ポーランドの本屋をちょっとまわって思ったのですが、


本の価格が高い。


為替レートの関係で日本円に換算すると日本のほうが本が高いですが、


現地の生活水準からすると、高くて気軽に買えないような気がします。


それに関連して、


高校までの学校に払う教育費は無料ですが、


教科書は買わなければならず、その教科書が馬鹿にならないほど


高いそうです。公立の学校を卒業させるにも。相当なお金がかかり


親にとっては大変な事です。


なので、日本から見ると、教育費が無料と表面だけ見て


素晴らしいと思ってはいけません。


これから自分もその立場になると思うと、頭が痛い。

ポーランドの玄関のドア

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドの住宅の玄関のドアは見ると頑丈そうです。


それに玄関のドアに凝るようですね。


ドア屋さんが街でよく見かけますし、同じアパートの住民もよく変えています。


ドイツでもそうでした。頑丈そうなドアの建物が多くあったのを覚えています。


というのも、アメリカ映画で出てくる家の玄関のドアが薄っぺら過ぎて


ヨーロッパとアメリカは違うのかなあと思いました。


アメリカ映画によく出てくるのは、パンチ一発で簡単に玄関のドアを突き破っていますね。


ポーランドやドイツのドアはとてもパンチで破壊できる薄さではありません。


まあ、映画だからかもしれませんが、実際のアメリカの家の玄関ってどうなんでしょう。

水道管工事の後

 こんにちは、今日は雨、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドも5月初旬は連休が続くゴールデンウィークでした。


その連休の前、住んでいるアパートの水道管工事があったのですが、


連休前に一通り作業を終えまた来ると職人は言っていたのですが、


いっこうに来ません。


連休前に作業を終え職人は帰宅したのですが、


材料を包んでいたビニール袋も置きっぱなし、


職人の命の道具、カッターも置きっぱなしの状態です。


これから作業が続けられるのかもわかりません。


台所の後ろにある水道管を新しいものに交換したのですが、


その際、台所の流し台を外しました。


作業の後、流し台を壁に取り付けたものの


流し台と壁の間の隙間にコンクリートで埋めたり


対処をしなかったので、隙間が空いたままで


皿の洗物をすると水が隙間からこぼれて床に落ちる状態になっています。


もう少し様子を見て職人が来なければ、自分たちでギプスを作って


埋めなければならないようです。


郷に入りては郷に従えで、のんびり待ってみましょう。


下は水道管の工事中の画像です。


レンガで壁が出来ています。

今年の桜

 こんにちは、今日は朝から雨、ブログ訪問ありがとうございます。


裏の桜も満開です。


今年は去年に比べて遅咲きです。
ポーランド 桜

ポーランド 桜
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