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皆、携帯電話を覗き込んでいる風景

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


日本で駅のホームで電車を待っていると、


ホームで待っている人、皆、携帯電話を見て時間をつぶしている風景を


日本だけの風景だなあと思っていました。


ところがポーランドでも同じ風景を見かけます。


今、ポーランドのバスにはほとんどWiFiがついているので


無料でインターネットに接続できる状態です。
(という解釈で良いんですよね?新しいものについてけない歳になってしまいました)

だからスマートフォンも普及している今、


乗車客ほとんどスマートフォンを見ている風景です。


路面電車の駅前でもそうです。


主に若い世代ですが携帯を見てスマートフォンの上で指を動かしています。


人間、どの国の人でも同じような行動をとるんですね。

イギリス人からみたポーランド人像

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


イギリス人からみたポーランド人像とは。


スキンヘッドに上半身がガッシリしていてTシャツ、ないしはランニングシャツを着て


タトゥーをしているような人が典型的なポーランド人と思われているようです。


イギリスで働いている妻の兄は、イギリスの友人にそんな格好していないんだね、


といわれたそうです。


テレビのニュースで流れているフーリガンの影響が強いのでしょうか。


ヤボジュノでは、、、たまにそんな人、見かけます。

ポーランドの名前の制度がアメリカでは変わる

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランド人の姓名は性別によって、語尾が変わります。


男性だったら、- ski, 女性だったら- ska という語尾です。


アメリカ映画のスタッフ紹介を見ていると、


ポーランド人っぽい名前が出てきます。


たまに、女性の名前なのに、姓名が-skiと語尾が男性の場合があります。


これは、アメリカ合衆国では、性別で姓名の語尾が変わる制度がないからでしょう。


女性でも男性の姓名の語尾のまま使うようです。

ポーランド人 性格 11

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


自分の周りのポーランド人を見ての判断ですが、


熱くなりやすい性格のように見えます。


はじめは、普通に話していても、だんだんヒートアップしてきます。


日本人から見たら感情表現が激しいので、


ケンカを売っているのかな?と感じるかもしれません。


あくまでも違う感情表現の一種なので、あまり気にしないほうが良いと思います、


感情表現が激しいですが、


ちょっと言い争った後でも、ネチネチせず、コロリとその事を忘れて


次の機会に普通に会話し始めるのは、良い点だと思います。


近所の人ともたまに言い争ったりしますが、


同じような体験をします。


ヤボジュノだけなのでしょうか、


テレビのドキュメンタリー番組などを見ても


同じような人を多く見ます。

ポーランド人 性格 10

 こんにちは、今日も30度近くの快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランド人は概ねフレンドリーだと思います。


ドイツにいたときと比べると、フレンドリーだなあと思います。


日本人が少なくて珍しいから、声をかけてくるかもしれません。


住んでいたドイツのデュッセルドルフは日本人が多く珍しくなかったからかもしれません。


わからない事があって道端で聞いても、


なんとか応えようとしますし、


こちらが全くポーランド語を話せなかったときもなんとか応えようとした人が


多かったと思います。


ドイツでは、ドイツ語が話せないと全く相手にしてもらえなかった印象があったなあ。


そのかわり下手なりに英語で話しかけるとフレンドリーに話してくるドイツ人に


面白いなあと思いました。

ポーランド 名前の法則

 こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


日本から見て、ポーランド人の名前が変わっているなあと思う点は


名字の最後の文字が、例えば女性なら-ska、男性なら-skiと変わります。


名字によっては、性別に関わらず変わらないものがあります。


名字の最後の文字が変化するのは、ポーランドだけでなく、


隣の国のチェコや、ロシアもその法則があるようです。


スラブ語派に属する言葉はこのような法則を持っているようです。

Szpan シュパン

 こんにちは、今日は大雨、ブログ訪問ありがとうございます。


成金の振る舞いをする人はどこにもいるもので、


ドイツでもデュッセルドルフのケーニスアレーという大通りに行くと


よく見かけました。


ブランド物や高価な時計を買って見せびらかす人を


ポーランド語でSzpan(シュパン)といいます。



ポーランドの内装職人

 こんにちは、今日はメーデーで祝日、ブログ訪問ありがとうございます。


この数日間、水道管の取替えで室内がカオス状態です。


まず違うなあと思ったことは、日本だと、室内の廊下や壁ににシートを貼って


キズがつかないようにしますが、そんなのはしません。


食器に埃がつかないようにシーツをかけるのは、我々です。


職人が作業し終わった後は、足跡だらけで結局、我々が掃除します。


他にも不満点が多々ありますが、その不満をアパートの住民で言い合っています。


ポーランドの内装工事はそんなもんだと言われました。


職人や業者にとっては、それでOKなので、楽かもしれません。


技術云々よりもあと少しアフターケアの掃除をするだけで、


他の業者とかなり差別化ができるかもと思いました。


ただその考えも、日本人の私が考えることなので、


作業の後の掃除などポーランドで求められているサービスかわかりません。


やはり全てにお金が加算されていくので、自分たちで掃除したほうがいいかもしれません。


ポーランドの職人は日本の現場の作業時間のサイクルと違うようです。


朝6時、7時頃作業を開始して、11時近くにサンドイッチなどの軽い昼食をとります。


15時頃作業を終えて、本格的な昼食をとります。


もちろん作業が残っている場合は15時過ぎても残って仕事をするようです。

ポーランドのお母さんの財布の中

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドのお母さんの財布には子供の顔写真が入っています。


ほとんどのお母さんが財布に写真を入れています。


結構いい歳した(30歳前後!?)の息子、娘の写真もいれています。



Kowalski ポーランド 姓名

 こんにちは、連日気温10度の暖かさから一転、今日は雪です。


ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドで多い苗字のひとつ、Kowalski(コバルスキー)。


Kowal という意味は鍛冶屋と言う意味です。


英語圏でありふれた名前と言えば、Smith(スミス)さん。


スミスも鍛冶屋、職人という意味ですね。


そういえば、ドイツで多い苗字もシュミットも鍛冶屋さんに関係してるそうです。


名前、苗字の語源を調べてみると面白いですね。




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