May 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

ポーランドでポーランド人との配偶者との間に子供が生まれた場合の登録方法

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


子供が生まれたあと、ポーランドでの出生届をしたときのことをお話します。


子供が生まれると病院から市役所に自動的に知らせが行くようですね。


手続きに必要なものはなんですかと役所に聞いたときに、


「ああ、先日生まれた子ですよね、日本人が親の方ですよね」みたいな感じで聞かれました。


役所にもって行くのは、配偶者のIDカードと自分の身分を証明する滞在許可証だけです。


役所に行ったら、子供の名前を告げるだけです。


日本大使館にも出生届をとどけたいのでAkt Urodzenia という出生証明書を発行してもらいました。


もう子供には個人番号のPESELが割り振られています。


ポーランド人との間の子供なので、


今のところは私の子供はポーランドの国籍です。


なんか複雑な気分ですね。

出生証明書
ポーランドの出生証明書の表紙

ポーランドの出産方法 生まれたての子供を母親が抱く カンガルーケア

こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドで出産に立ち会ったときのことをお話します。


日本で立ち会った経験も無いですし、日本の現在の状況はわかりません。


しかも異国での初体験なので、何をして良いか見当もつきませんでした。


立ち会ったといっても、分娩室にいて出産直後を見たわけではなく隣の部屋で待機していました。


妻が分娩室にいるのは困ると言ったこと、私もいざとなったらポーランド語で言葉も出ないし、


逆に邪魔になるかなあと思って外で待機していました。


出産した時の病院の分娩室の横に家族用の部屋があって、


開き戸で区切られている程度なので、実際は出産の時の音や声が筒抜けでしたが。


それにしても陣痛というやつですか、痙攣する症状。


人によって異なると思いますが、本当に苦しかったと妻が言っていました。


また出産中も、笑い話にはできないけど、映画でしか聞いた事の無いような音がしました。


分娩室にいなくて良かった。。


妻は、本当によく頑張りました。


子供を産んだ女の人が強くなるのは、実際、出産を目の辺りにした体験をしてわかりますね。


男にはまず出来ないと思います。変なプライドが邪魔したりとか、痛みに耐えられないと思いますね。


さてタイトルにある話ですが、生まれたての子供をすぐに母親の肌に触れさせて


抱っこさせるのがポーランドでは主流みたいですね。


廊下のポスターにもそんなことが書いてありました。


私も生まれたての子供に直接触れることが出来ました。


「えっ?触ってもいいの?」と思わず助産婦さんに聞いてしまいました。


私が子供のへその緒を切らしましたし。


私が生まれた時は、生まれた直後の子供をすぐに箱に入れて別室においていたような。


義理の母も、妻を産んだ時も、私が生まれた時と同じように、別室に連れて行かれたようです。


いきなり室温の状態に置かれて大丈夫なのかなと疑問に思いましたが。


いわゆるカンガルーケアという方法ですね。


生まれてすぐに母親の肌に触れさせることで


すぐに泣き止むとか、免疫がつきやすいとか、絆が深まるとか効果があるようです。


良いことばかりでもないようです。


義理の母が言うには、出産直後、母親は疲弊しているのに、まださらに子供のケアをしなければならないので、


とても休まる暇がないとのことでした。


なるほどなあと思います。


他にもいろいろな障害の恐れがあると、ネットを検索したら出てきました。本当なんでしょうか?


私の子供がいつか子供を産む時も、また出産方法が変わっているかも知れませんね。


ポーランドでの出産前と出産後のやることリストや詳しい体験談はコチラで書いています。

ポーランドの新生児の体重は?

今日は、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


妻に生まれた時は体重はどれぐらいだったの?と聞いたら


答えを聞いてびっくり。


3400gだったそうです。


私の記憶では、私は2600gだったような。


日本では普通の体重ですよね?


肥満児だったの?と妻に聞いたらキレられました。


ポーランドでは3400gで普通、異常無しの体重だそうです。


中央、北ヨーロッパの新生児の体重は日本に比べて重いようですね。


南ヨーロッパに行くと北に比べて新生児の体重は軽いようです。

フィンランド式育児方法!生まれたての赤ちゃんは箱の中で寝かせろ!?

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


妻がネットで妊娠時の生活の仕方や育児方法をよく調べています。


そこで妻が見つけてきた情報は、フィンランドの箱というものです。


これは日本語に訳すとそうなるのですが、どういうことかというと


フィンランドでは生まれたての赤ちゃんはベットに寝かせず、小さな箱の中に寝かせる方法をとるそうです。


フィンランドでは実際住んだことないし、ネットだけの情報なんですが、


それによると、


生まれたての赤ちゃんは生後1年以内に残念ながら、死亡する確率が高いそうです。


しかしフィンランドでは生まれたての赤ちゃんが生後1年以内に死亡する確率が低いそうです。


そこで注目されたのがフィンランドでは生後まもなくの赤ちゃんを箱にいれて寝かせる方法をとっているということです。


母体の中にいた赤ちゃんは身動きがあまり取れない狭い世界です。


それがいきなり無限の広がりを持った世界に放り出されて寝なきゃいけないのですから


すごいショックとストレスを受けるのかも。


因果関係は正確にはわからないですが、そんなことで注目を集めるフィンランドの箱育児方法でした。


フィンランドの箱

フィンランドから届くムーミンのベイビー・マタニティーグッズ!コチラで日本でも購入できるそうです。 ←
 
<<back|<1234567>|next>>
pagetop