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ドイツでの社会保障費、税金を引かれた手取りの給料 

 こんにちは、今日は、快晴、ブログ訪問ありがとうございます。

ヨーロッパの国は社会保障が充実している分、支払いの負担が重いです。
ドイツにいた時は、給料から税金やら健康保険、年金、労働保険などの負担分
約30パーセント引かれました。
そのかわり、病院にいくと初回の診察だけ10ユーロ払うだけで、
後は診察料は無料です。
年金も5年間支払うと受給資格が与えられるようです。
2年間労働すれば、失業保険の需給資格も与えられるようです。
でも給料の30パーセントというと、
仮に20万円の給料だとすると、
手取りは14万円。
ものすごい負担の料に感じます。
健康保険料は経営者も折半で負担しなければならないし、
雇用するということを慎重に考えざるを得ないと思います。