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アラ・スシ

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドでもすし屋さんが増えてきました。


以前は中国人や韓国人がオーナーで寿司を握る人も


アジアから働きに来ていた人だったのに、


最近はポーランド人が寿司を握るところが多くなったようです。


ポーランド人がつくる寿司は、見た目が華やかな印象があります。


日本人は味を最重要視するのに対し、


ポーランド人は見栄えを重視しているように感じます。


本当の味を知らないだけかもしれません。


日本人がその寿司を食べると、味が違うなあと思うかもしれません。


ただ日本の職人の世界のしきたりに囚われず自由な発想で寿司を作っているので、


これはこれで面白いかなあと思います。


寿司もどきのことをアラ・スシというそうです。


まあ日本でも日本人が作っているイタリアンや、フレンチ、中華が多数ありますし、


ピンキリなので、本場の人が食べたら違うと思うでしょう。


ドイツでは寿司を握っているドイツ人らしき人を見かけなかったですが、


ポーランドでは結構見ます。


ポーランドで寿司がそれだけ浸透してきているということでしょうか。

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