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Yesterday ポーランド 映画

こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドの映画、Yesterdayを紹介します。


1964年のポーランドが舞台で、


ビートルズに魅了された4人の学生の青春映画です。


ラジオルクセンブルグの記事で紹介した


ラジオのアンテナを伸ばす若者たちの描写も映画の中に出てきます。


映画冒頭のシーンがラストシーンに繋がってくるので重要です。

 

Poszukiwany, poszukiwana ポシュキバネ ポシュキバナ

 こんにちは、今日も快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランド映画を紹介します。


Poszukiwany, poszukiwana (ポシュキバネ ポシュキバナ)というコメディ映画です。

タイトルの意味は、指名手配。


美術館勤務のスタニスワフが、芸術家のアダムのの絵画を紛失してしまいます。


スタニスワフは女装して、アダムに見つからないように逃亡生活を始めます。


生活の為にスタニスワフは家政婦を始めるのですが、


派遣先で様々な問題を起こします。


バックの音楽がほのぼのしていて良いです。



Boisko bezdomnych ボイスコ ベスドムネフ

 こんにちは、連日の雨で寒いです、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドの映画、Boisko bezdomnych (ボイスコ ベスドムネフ)を紹介します。


タイトルを訳すと、ホームレスたちの(サッカーの)コートでしょうか。


2008年の映画です。



主人公のヤツェクは有望なサッカー選手でしたが、怪我のため夢を断念して


先生として働いていました。


が、酒浸りの生活で、ホームレスの生活に転落してしまいます。


ホームレスの仲間たちの生活のなかで、ホームレスの仲間と


サッカーチームを組んだら、、というアイデアを思いつき、


トレーニングに取り掛かります。


初めは弱小だったチームもトレーニングで徐々に力をつけ


試合に勝ち進み、国際大会まで進出します。


それぞれのホームレスがどうしてそうなってしまったか


ドラマが描かれていて、面白い映画でした。




Samowolka サモボルカ

 こんにちは、今日も曇りです、ブログ訪問ありがとうございます。


今日は、ポーランドの映画を紹介します。


Samowolka(サモボルカ)という1993年の映画です。


90年代のポーランドの軍隊の現状を描いた映画です。


この頃、先輩兵士の苛めに耐えかねて、自殺する物が続出したそうです。


なので、もちろん若い人は軍隊に入りたがりませんでした。




そんな厳しい軍隊に、家庭の事情で大学進学をあきらめ、


主人公ロベルト・コバルスキーが入隊してきます。


新入隊員は猫と呼ばれ人権が無いと言われ、過酷ないじめが始まります。

Pianista 戦場のピアニスト

 こんにちは、今日も快晴が続きます。ブログ訪問ありがとうございます。


先日、テレビのロードショーで


Pianista(邦題、戦場のピアニスト)が放映されていました。


2002年の映画なので、もうたくさんのレビューがあるので、


あらすじは省きますが、


臨場感たっぷりの演出は凄いですね。


ちょっと注目したのが、


ドイツ人将校ホーゼンフェルトがソビエト軍の攻撃で撤退する際、


再び主人公のシュピルマンのところにやってくるところです。


ホーゼンフェルトがシュピルマンに名前を聞くシーンです。


主人公が自分の名前をシュピルマンと言った後、


ホーゼンフェルトはいい名前だとシュピルマンに言って立ち去ります。


シュピル はドイツ語で、スポーツをプレーするとか、演奏という意味です。


ドイツ語で spiel と綴りは違いますが、


man もドイツ語で人という意味なので。


ホーゼンフェルトにとって、シュピルマンは


まさに演奏家 太郎(仮名)さんと


聞こえ、いい名前だ、と答えたのかも?


ハリウッドのような演出ではなく、淡々と出来事をとらえ


リアルに伝わるよう描いた映画ですが、、


やっぱり映画は映画だ、と不謹慎かもしれないですがそう思いました。


映画である以上、事実に基づくといえ、若干演出も入りますし、


ドイツ兵の残虐性を映画で見せられても、この後何に繋がるんでしょう。


同じ時期に日本でも戦争が起き、戦争の悲惨さは


じいちゃん、ばあちゃんから聞かされているし、


外国の映画を観なくても戦争の無意味さを


経験している日本人の歴史があるからかも知れません。


戦争などデリケートなのを映画で扱うのは難しいですね。

Kłopoty to moja specjalność  

 こんにちは、今日は一日中雨の日です。


先日観たポーランド映画を紹介します。


Kłopoty to moja specjalność(クォポテ ト モヤ スペシャルノシチ)です。


ハードボイルド作家、レイモンドチャンドラーの探偵小説を映画化したものです。


渋い探偵、フィリップマーロウを演じるのは、Jerzy Dobrowolski。


ウィスキーが良く似合います。


ラストシーンでは、次々と登場人物が死んでいくのですが、


皆、痛快に銃に撃たれて倒れていくので、ちょっと笑えてきます。



毎日、映画鑑賞

 こんにちは、今日は曇り、肌寒いです。


ポーランドに住む前、全く映画に興味を持っていませんでした。


レンタルビデオ屋に行ってわざわざお金を払って借りてくるのが面倒くさかったし、


2時間もじっとしていられない性格でした。


恥ずかしながら、映画に関する知識もまたゼロで、


妻に、何でその有名な俳優を知らないの?


何でその映画を知らないのとよくキレられます。


映画を本格的に観始めたのは、私の場合、ポーランド映画からといってもいいでしょう。


ポーランドのテレビは毎日、どの局も映画を放映しています。


ゴールデンタイムに、深夜帯に、お昼にとどの時間帯でもやっています。


日本みたいにワイドショー、バラエティ番組は少ないです。


なので、今は、否が応でも映画を観る状況になりました。


いつでも勿論ただで、これだけ映画が放映されていたら、


映画を観る目が肥えた人はいっぱいだろうなあと思います。


お馬鹿なアメリカ映画も放送されるけど、


やっぱり映画は面白いです。


今まで無駄な時間をほかの事に使ってきたなあと


後悔する日々です。

Ballada o Januszku バラダ オ ヤヌシュク

 こんにちは、今日は、曇り空のヤボジュノです。


徐々に、木の葉が黄色くなってきました。


ポーランド映画、Ballada o Januszku (バラダ オ ヤヌシュク)を紹介します。


女の手一つで息子を育てる母親のテレビシリーズです。


1988年から放送を開始しました。


とにかく主人公で母親役のゲニアが不幸すぎます。


彼女とかかわる男性、友人は不幸になっていきます。


このドラマの最後もハッピーエンドで終わりません。


映画の描写と、音楽でポーランドは暗く悲しい国と


ますますイメージがついていってしまいそうです。


主人公のゲニア役のLidia Fiedosiejewa-Szukszyna は、


旧ソ連出身の女優です。不幸役がはまっています。



ここからあらすじです。


主人公はゲニヤ。アウシュビッツで夫が帰らぬ人となりました。


残された息子ヤヌシュを、女の手一つで育てていきます。


父親不在の影響からでしょうか。


母親の愛情に反して、息子は不良の道を歩み、


ことごとくゲニヤに反抗します。


体に刺青を入れたり、悪い仲間を家に呼んで遊びほけたりします。


そんな不良の息子が、ようやく落着き、結婚することになります。


しかしゲニヤとヤヌシュのそんなおめでたい日に、


待っていたのは不幸な結末でした。

ポーランド 映画 Kogel-mogel

 こんにちは、今日は快晴のヤボジュノです。


ポーランド映画 Kogel-mogel (コゲルモゲル)を紹介します。


先日紹介した歌 Szukaj mnie シュカイ ムニエ


が主題曲です。


1988年に公開されました。



 

ここからあらすじです。


田舎に住む主人公のカタリーナは、親の取り決めで、


お金持ちの息子と結婚することになります。


しかし、大学で勉強したいという志がある、カタリーナは、


結婚式当日、式から逃げ出し、ワルシャワに向かいます。


ワルシャワで仕事を探す、カタリーナは、


ひょんなことから大学教授の息子のベビーシッターをすることになりました。

Party przy swiecach パーティ フシ スヴィツァッフ

こんにちは、今日も曇り空、肌寒い一日です。


先日観たポーランド映画を紹介します。


Party przy swiecach (パーティ フシ スヴィツァッフ)という


コメディ映画です。


Party przy swiecach はパーティーキャンドルという意味です。


1980年に作られた映画ということで、


ところどころ、共産主義時代の様子を風刺する映像があります。


お肉屋さんに長蛇の列が出来、


店員には高圧な態度で接客されます。


当時の人々はお金は持っていても、食材が街になかったり、


住むところが無かったようですね。


物もバラエティに富んでいなく、お肉を手に入れるのも一苦労だったようです。


 

主人公の夫婦、嫁のアニョと夫のニュウネクは、


ある日、彼らのアパートに田舎から親戚がやってくることになりました。


親戚の写真は、大きな家に、立派な車の前でポーズを撮っているものでした。


彼らは、自分たちのマンションでは狭くて恥ずかしいと、


親戚を招待した時にもてなす為の部屋と、料理をあわてて用意します。


後日、アニョとニュウネクは、田舎のその親戚の家に訪問するのですが、


そこで彼らが見た家は、、


都会で住む人の見栄と、田舎で住む人のヒガミを風刺したコメディ映画です。
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