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イギリスの英語とアメリカの英語

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


イギリスではアメリカ英語の発音をするとそんな発音するなと教育するようです。


テレビなどで聞き比べると発音の仕方が確かに違いますよね。


イギリスの英語が本場だからそちらが正しいのでしょうが、


素人の私にはアメリカの英語のほうが若干聞きやすいように思えます。


なぜアメリカ英語のほうが聞きやすいか、思うところがありますが、


また次回書こうと思います。


これだけ英語が世界中の共通語として定着して広まると、


今度はどんどん正しい英語が消えていくように思えます。


英語を教える側も正しい英語がわからないまま、教えることになって


正しくない英語を教わった人がまた正しくない英語を次の世代に教えていって。


何が正しい英語なのか、わからなくなってくると思います。


イギリスもいろんな人種が住み始めていますし。


日本料理店の普及の現象と似ているように思えます。


日本料理店の質の劣化はまだ、儲かるからと自分の意思で


やっている中国人の範囲でしか広がっていないですが、


英語の場合は、いろんな国の学校教育として強制的にさせられて来た今、


正しくない英語の普及率のスピードが速いと思います。


当のイギリスは英語が公用語になって迷惑しているかも。

映画の中のイギリス人像

 こんにちは、今日も雨、ブログ訪問ありがとうございます。


コメディ映画でイギリス人の性格、特徴をあらわしたシーンがでてきます。


例えば、イギリス人にぶつかっても、大丈夫、大丈夫と紳士的な態度をとるとか。


そのコメディ映画の中では、初めは主人公の車がイギリス人の車にぶつかったのですが


イギリス人は大丈夫、気にするなと言って去りました。


次にまた主人公がイギリス人の乗った車にぶつかり


そのイギリス人が血だらけで出てきたのですが、大丈夫といって去りました。


次に映画はエスカレートして、主人公が自転車に乗ったイギリス人を車で轢いて


全身血だらけのイギリス人は大丈夫だ、気にするなと言って立ち去りました。


今度はポーランドの戦争コメディ映画の中ですが、


ティータイムになると、必ず時間きっかりに休憩する様子がありました。


戦場のテントをイギリス兵が設営しているのに、ティータイムになると、


作りかけたテントをほったらかして休憩します。


せっかく作ったテントも仕上げないまま兵士が休憩に行ってしまったので


崩れて、また一からやり直しの状態です。


映画の中なので誇張だとわかりますが、


まだイギリスに行った事もないし知り合いもいないのでわからないですが


実際こんな性格なんでしょうか?






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