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L'aile ou la cuisse 映画

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


先日見たフランスの映画、L'aile ou la cuisse が個人的に面白かったです。


ポーランド語訳の映画を見たのですが、日本語訳のものは、まだなさそうです。


ルイ・ド・フュネスがグルメガイドの権威、チャールズを演じます。


以前はルイドフュネスを知りませんでしたが、


映画を見て納得、表現がすごい豊かなコメディスターです。


続けて違う彼の作品を観始めました。


言葉がわからなくても、演技を見れば楽しめると思います。


フランスのグルメガイドを運営しているので、


いろんなレストランに出向いて評価します。


中でも、田舎のレストランでの調査はおもしろいです。


飲食経験者なら思い当たる節があるかも。


いやあそこまでは、やりすぎか。


他にも、映画に主人公が日本料理を評価するシーンも出てきます。


鉄板焼きのお店で、コックがアクロバット的鉄板焼きを披露します。


お刺身、鉄板焼きなど食べたようで、採点はかなりの高評価。


日本人コックも片言の日本語じゃないので、


現地の日本人が演じたのでしょうか。



フランスのグルメガイドブックと言えば、皆さんご存知のミシュラン。


またそれと並んで有名な、ゴーミヨ。


映画の中で、主人公がおばあちゃんに扮しレストランで調査しに行きます。


レストラン側は、その主人公に気づかず、向かいのテーブルに座った


紳士にガイドブックの調査員だと思い、手厚いサービスをします。


その男も結局調査員なのですが、


ガイドブックの星欲しさに、本来のサービスを忘れるレストランや、


ガイドブックのあり方を皮肉っているのかもしれません。


映画の中で、主人公が低い評価を付けられてキレたレストランコックに


復習されて、舌の感覚が亡くなり、味がわからなくなってしまいます。


食べ物を粗末にして、点数なんかつけたバチがあたったんですね。


ルイドフュネスを観ているだけで楽しめます。
美人の秘書も必見です!
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