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マニラの両替所にて

 こんにちは、今日は久々の晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


マニラ滞在3日目、目的の仕事を午前に終え、


現地のお金がなくなったので、両替所に寄りました。


両替所は危ないので、周囲を見渡して注意しながら


換金をしてもらいました。


私の後ろに、年が10歳ほどの少年3人が待っています。


私は換金したあと、少年たちの様子を眺めていると、


なにやら時計を差し出して、お金に換金できないかと試しています。


子供たちの換金は案の定断られていました。


ロベルトさんは、どこかで盗んできた時計を換金しようとしているんだよ、


と言いました。


またどこへ行こうとする少年たちの後姿が印象的でした。


ロベルトさんの案内のおかげで、


無事に目的の仕事を終え帰国することが出来ました。


9年前のことなので、今のマニラはどうかわかりませんが、


日本とは違った刺激的なマニラでの思い出が残っています。

マニラのデパートで買い物を済ませた後

 こんにちは、今日も曇りです、ブログ訪問ありがとうございます。


マニラのデパートにて買い物を済ませた後、


ロベルトさんはひとり駐車場へ向かっていきました。


私たちは買い物カートを押し、会計のところへ。


会計レジの場も厳重な警備がされています。


会計を済ませた後、


デパートに来た時の入り口に戻るかと思ったら、


皆、買い物した物を持って裏口のほうへ向かっています。


裏口から出ると、扉にぴたっと車を泊めたロベルトさんが待っていました。


そのまま私たちは、買い物した物を車のトランクに積めます。


日本の感覚だと、買い物カートを駐車場の車まで押して


駐車場で荷物を入れるとイメージしていたのですが、


駐車場を買い物した物を持ってとことこ歩くのは、


強盗に襲ってくれと言っているようものだと、


ロベルトさんに言われました。



マニラのデパート

 こんにちは、今日も曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


昨日の続き、ロベルトさん(仮名)とコンビにで買い物を済ませた後、


ロベルトさんが用があるということで、銀行に向かいました。


車から降りると、早足で銀行に向かいます。


銀行にはもちろんライフル銃を携帯するガードマンがいます。


午前の買い物を済ませた後は、ロベルトさんの家族とデパートに行くことになりました。


皆で準備した後、デパートの駐車場に車をおき正面玄関に向かいました。


玄関にはいると、いきなりランボーに出てくるような


マシンガンを所持した軍隊がいました。


楽しそうに談笑しています。


ボディチェックをした後、デパートに入りました。


あんな物騒な銃があるということは、


それなりの強盗がやってくるということなのでしょうか。


店内をぶらぶら歩いているうちに、


ロベルトさんの息子の姿が見当たらなくなりました。


ロベルトさんと日本人のおばあちゃんは血相を抱えて探しています。


私は最初、どうせその辺で遊んでいるんだろうと思っていました。


が。ロベルトさんが言うには、小さい子供はすぐに誘拐されてしまうので、


いつも手を繋いでいなければならないとのこと。


結局、息子さんは、無事でした。ちょっとおもちゃを見ていただけですが、


そのおばあちゃんにこっぴどく怒られていました。


楽しそうに思えるデパートの中でも、犯罪の恐怖があるのは、


強烈な印象でした。



マニラのコンビニ

 こんにちは、今日も曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


昨日の続きで、ロベルトさん(仮名)の家に泊まり、次の日は


ロベルトさんとマニラ市内を廻ることにしました。


朝に買い物のため近くにあるコンビニのような雑貨店に


ひとまず行くことにしました。


空港に着いた時は夜だったので、町の様子がわからなかったので、


はじめてマニラの町の様子を見ることになります。


バスがバス停に停まり、その後部にたくさんの人が乗り込んでいます。


車体から体が出ていますが、手すりに捕まり、バスに乗っていました。


信号待ちをしていると、花を売る子供がドアを叩いて、


売り込みにきます。


日本には無い混沌とした町の風景に興味津々でした。


ロベルトさんは、「必ず車のドアはロックしてね」と言ってきました。


車が停車しているスキに強盗が襲ってくるからだそうです。


雑貨屋に着いて駐車場に車を停めると


ロベルトさんが「走って店に移動してね」と言ってきました。


強盗に襲われないためです。


はじめは私を脅かそうとして冗談を言っているのかと思いましたが、


雑貨屋に入って、その言葉を信じることになりました。


コンビニのような雑貨屋に入ると、


ライフル銃を持ったガードマンが立っていました。


マニラという街はその様な危険な街なんだなあと私は理解し始めました。


続く。。

お金で解決する人間関係

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


昨日の続きです。夜遅くロベルト(仮名)さんの自宅に着いた私たち、


ロベルトさんの家は3階建ての立派な家でした。


家の中に入ると、高齢の日本人女性と、ロベルトさんの息子、


メイドの若い女性が待っていました。


日本人女性はどうやら、ロベルトさんの妻の母のようです。


ロベルトさんの妻はいなかったので、いろいろ事情があると思い、


深くは聞きませんでした。


息子はタガログ語を話しますが、日本語も話せるので、会話が出来ました。


メイドを雇えるほど、ロベルトさんはフィリピンでは裕福です。


ロベルトさんは、送ってくれた車の運転手にお金を払いました。


聞くとロベルトさんの親族だとか。


「この国では、家族の間でも何でもお金を払わないといけない」と


こぼしていました。


夕食時、そのリタイヤ生活をフィリピンでしている日本人の女性のお母さんに


いろいろフィリピンの生活を聞きました。


安いことは安いけど、日本に比べたら不便すぎる、


客商売のサービスがなってない、時間を守らないと


愚痴の部分が多かったように思います。


物価は安いだろうけど、言葉はわからないだろうし、


やっぱり南国でリタイヤ生活も大変なんだなあと思いました。


「明日はマニラ市内を廻ろう」ということで、


その日は早く床につきました。   


続く。。

マニラの高級住宅

こんにちは、今日も曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


昨日の続きで、ロベルトさん(仮名)と一緒に空港を出て、


ロベルトさんの車でマニラ市内に向かいました。


ロベルトさんが、家で泊まっていったらいいじゃないかと


誘ってくれたので、その言葉に甘えてホテルをキャンセルして


ロベルトさんの家に泊まることになりました。 


日本で勤めているからか、日本に愛着があるからなのか、


それにしても奇跡的な出会いでした。


空港から夜のマニラ市内を通り抜けて家に向かいます。


どこをどう走っていたのかわかりません。


ロベルトさんに着いたよと言われて、


車の窓の外を見ると刑務所のような壁が見えます。


なにやら門番のような男に挨拶するとゲートを開け、


その中に入ることが出来ました。


マニラでは、ある程度の高いレベルの住宅地は壁に囲まれているようです。


全ては防犯のためだそうです。


治安の悪い都市は、このようなシステムがあるようです。


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