September 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

満州 Mandżukuo

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


かつて現在の中国東北部に存在した国、満州。


母方のおばあちゃんが生きていた頃、満州の思い出を時々語っていました。


おじいちゃんが、起業精神が多いせいか、当時住んでいたところよりも


満州が豊かな地域だと聞ききつけて、妻だったおばあちゃんを連れて


満州に向かったそうです。


おばあちゃんの話では、当時は非常に豊かな地域で、いろんな民族が住んでいましたが、


みな平和に仲良く暮らしていたそうです。


おばあちゃんは、そこで私の母の兄と姉を産み平和に暮らしていました。


ところで、ポーランド人も満州に住んでいたようです。


満州に住んでいたポーランド人の手記によると、


なんて貧しい国なんだという印象だそうです。


ポーランドから見れば、満州やシベリアは政治犯や犯罪者の流刑の地。


第2次世界大戦が始まる前は、イギリスに並ぶ豊かな国になっていたので


満州がそのように感じたかもしれません。


じいちゃん、ばあちゃんの平和な生活も束の間。


太平洋戦争終了後、旧ソ連軍が満州になだれ込んできました。


小さい子供を連れておばあちゃんとおじいちゃんは命からがら


日本に逃げてきました。


旧ソ連軍は恐ろしかったと言っていました、どんな風に恐ろしかったのかは


具体的には言っていませんでしたが。

ポーランドの日本のイメージ

 こんにちは、今日も雨、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドで日本に対するイメージは漫画文化から、食文化、他の文化の浸透で


親しみやすいイメージに変わってきていると思いますが、


ほんのちょっと前まで、今のようにネットがなかったり、


日本についての情報があまり無かった時代は良くなかったように思われます。


歴史の授業ではドイツ、イタリアと同盟を組んだと習うし、
(私たちも学校でそう習ったけど、実際に協力し合って無いと思う)

日本兵の残虐行為の映像が出回っていてそれを見た人は


日本人はなんて残虐なんだとイメージを植えつけられたことでしょう。


その映像は某国で作られたであろうドキュメンタリー番組。


ドキュメンタリーを信じるなよ、と思うけど、まあ遠い世界に国のことだし、


その情報源で信じちゃうんだろうなあ。


でもそういった時代で、義理の父の友達、物知りおじさんは


日本人は言われているような残虐の人間ではない、


あんな映像は嘘だと言い続けていたそうです。


本人が日本刀好きで日本好きというのもあるかもしれないです、


今は正確かどうかは別として、ネットでいろんな情報が得られて


一部の人だけが情報を握って操作する時代では無くなりましたが、


ネットも無かったあの時代に、遠い国のことを調べてよく知っているなあと


感心します。


今でも物知りおじさんに道でよく会って話を聞きますが、勉強になります。


世間一般で普通だと思われている知識や学校で習った知識も


その知識を流している情報源が


なんらかの意図があって情報を流していると疑ってみることって大事だと思います。

古事記を読む

 こんにちは、今日は晴れ、暖かい一日です。


現在確認できる最古の日本の歴史書は、古事記です。


原本は無く、写本だそうです。


日本の正史というわけではなく、


神々や、天皇の正当性を確立することがかかれた物ですが、


学校では習ったものの、実際に古事記の中身はあまり知りませんでした。


因幡の白うさぎや、ヤマタノオロチの退治くらいだったでしょうか。


でも、初めから内容を読んでみると、


面白いです。


初めの日本の神々の話は、


特にはちゃめちゃで面白いです。


ストーリーが面白いのはもちろん、


今、行われている日本の慣習の原点がわかるので、


また面白いです。


今は、わかりやすく現代風に訳された本が多く出版されているようですね。


日本のルーツを探ってみてはいかがでしょうか。


個人的には、私の苗字のルーツが書いてあって、


新発見でした。

1
pagetop