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ブラインド・フューリー アメリカ版座頭市

こんにちは、今日は雪、ブログ訪問ありがとうございます。


夜、映画がはじまり何気なくテレビを見ていたら、


ちょうどブロンドの男が刀を振り回し密林で修行しているシーンでした。


また変な日本のパロディ映画だろうと思い集中することなく本を読みながら


テレビをつけっぱなしにしていました。


で、その男が盲目で、日本刀を振り回してアクションをしているので、


どこかで見た設定だなあと思い、


調べてみたら座頭市のアメリカ・リメイク版、ブラインドフューリーという映画でした。


座頭市のリメイク版と聞いてオリジナルの座頭市を想像していたら


思いっきりコメディアクション映画です。


笑えるシーン満載です。


あの座頭市の特有の刀を持ったブロンド髪の男、ルドガーハウアーが


アメリカの街を歩くので違和感あり。


服装もちょっとダサい。


コメディというより座頭市のパロディか。


ラストボス直前の戦いでショーコスギが殺し屋役で主人公と戦います。


日本刀同士の戦いなのですが、刀で決着がつくのではなく、


ショーコスギが電気風呂に落ちて決着がつくというオチです。


時間を持て余している方はご覧になってはいかがでしょうか。

 

アメリカ人から見るとヨーロッパは破廉恥か?

こんにちは、今日は雪、ブログ訪問ありがとうございます。


アメリカのコメディ映画の中で、


アメリカ人の家族がヨーロッパに旅行に行くと、


ヨーロッパの人々が公共の場でキスをしているところを見て驚くシーンが見られます。


ということは、アメリカ人から見てヨーロッパは


性に開放的過ぎると思われているのでしょうか。


たしかに初めてドイツに来た頃、


信号待ちで、電車の中で、レストランでいたるところで、


カップルが所かまわずキスをしていたので、


はじめは少しカルチャーショックを受けました。


お爺ちゃんとお婆ちゃんのカップルがキスを


していたのは微笑ましかったですが。

映画 ホームアローン

こんにちは、今日は雨、ブログ訪問ありがとうございます。


もう日本ではクリスマス商戦でクリスマスソングが流れたり、


大きなクリスマスツリーが出来ている頃でしょうか。


ポーランドで毎年、クリスマスになると恒例のもののひとつ、


それはアメリカ映画、ホームアローンです。


ポーランド版の題は違っていて、


訳するとケビンが家に一人、という感じでしょうか。


家族は、またケビンかとぼやいています。


ポーランドで暮らしてもう2年になりますが、毎年なので、


流石に私もまたかとつぶやいてしまいました。

Jiro Dreams of Sushi 二郎は鮨の夢を見る

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


アメリカ映画、Jiro Dreams of Sushi (二郎は鮨の夢を見る)を観ました。


つい先日までこの映画を知らず、


実はポーランド人の料理人に勧められてみました。


銀座に店を構える職人、小野二郎さんのドキュメンタリー映画です。


二郎さんの哲学が語られています。


二郎さんだけでなく、他のその道のプロが出てきます。


アメリカ映画なのに、インタビューは日本語のまま。


私が観たのは、ポーランド語吹き替えがあるものだったので、


妻も観る事ができました。


二郎さんがマグロは部位によって味が違うと答えていたのに、


妻は本当?と言いました。


日本人ならわかることでしょうが、


マグロを食べない文化だとわからないでしょう。


それと銀座がどういう所かアメリカやヨーロッパの人はわかるのでしょうか。


それにしても映像が美しい。職人の素晴らしい技をうまく伝えている映像です。





The Princess and the Marine 映画

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


先日、テレビでThe Princess and the Marineというアメリカ映画を観ました。


バーレーンの王女とアメリカ海兵隊の兵士が恋に落ちる話です。


中東のバーレーンに配属になった海兵隊のジェイソンは、


アメリカ文化に興味があるバーレーンの王女メリアムと出会い、


デートを重ねるうちに結婚する気になり、アメリカに駆け落ちしようと


決意します。


デート中も公衆の前でいちゃいちゃしようものなら、


周囲の目がものすごく冷たいイスラム社会。


ジェイソンは王女の偽の身分証明書を作成。


王女は変装してジェイソンと供に空港に向かいます。


バーレーンの空港のコントロールも難なくクリア。


偽の身分証明書で飛行機に乗ることができました。


そんな簡単なものなの?国民は王女の顔を知らないの?と疑問がわきましたが、


2人はアメリカに着いて、軍隊の裁判や外人局とひと悶着ありましたが、


無事結婚をします。


正直、なんてチープなラブストーリーなんだと思いました。


がこの話、実際にあった話だそうです。知らなかった。


アメリカ合衆国とバーレーンの間で相当もめたそうです。そりゃそうだ。


2人の写真もネットで検索すると出てきます。

キャンプファイヤーでマシュマロ

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


アメリカの映画でたまにキャンプファイヤーで棒に白い筒のような食べ物を


刺して焼いているシーンがでてきます。


これは何だろうと妻と話していました。


調べてみるとマシュマロだったんですね。


スモアというそうでアメリカでのキャンプファイヤーに欠かせないものだとか。


ポーランドではマシュマロではなくてソーセージを串に刺して焼いて食べるのが定番です。

映画じゃなくて広告を見ている

 こんにちは、今日は寒くまた雪がちらほら降っています。


恥ずかしながらここ2,3年で映画を見るようになったのですが、


最近つくられたアメリカの映画を見て思うことは、


映画の中が宣伝だらけで、白けてしまうことです。


特定のコンピュータ会社のパソコンばかりが出てきたり、


特定の車メーカーの自動車ばかりが出てきたり、


特定のファッションメーカーの服飾品ばかり出てきたりします。


メーカーの商品の宣伝が絡む物だから映画を作る側も大変なんでしょう。


観ていて途中から意味がわからなくなるときがあります。

K-9/友情に輝く星

 こんにちは、今日も大雪、雪がまた再来したと言うことでニュースで話題になっていました。


連休中、犬の映画が多く放送されていたのですが、


そのひとつに Underdog というアメリカ映画が放送されていました。


落ちこぼれの警察犬が薬を浴びて、スーパーマンのような活躍をする映画です。


その映画で少年ジャックの父親役を演じたジムベルーシが主演の映画、K9 を


ついでに観てみました。


Underdogでは嫌な役だったジャーマンシェパードですが、


そのジャーマンシェパードがジムベルーシ演じる刑事とタッグを組んで


麻薬事件を解決するアクションコメディです。


シンプルなストーリーですが、演じているジャーマンシェパードがかわいい!


ジャーマンシェパード好きの方にはおススメです。


 

 こちらはUnderdog、ビーグルが主人公、

負け犬からヒーローに変身。結構楽しめます↓

映画 HACHIKO

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドは連休だったからか、動物モノの映画、アニメが


多く放送されていました。


忠犬ハチ公のアメリカ版が先日放送されていたので、


観ていなかったので、いまさらですが皆で見ました。


原題はHachi: A Dog's Tale、ポーランド語の題名はMój przyjaciel Hachikoです。


最初の子犬の秋田犬がでてきたところで、その後どうなるかと思うと、


もうウルウルしてきました。


面白かったのが犬目線の描写や、犬の習性が描かれているところです。


犬の見る風景は、映画のように青や緑が強調された世界だそうです、


また犬以外のかわいい対象ができて、犬をかまわなくなると、


ヤキモチを焼きます、


ある犬がいままで可愛がってもらっていたのに、その家庭で赤ちゃんが出来て


その犬を相手にしなくなると、ストレスで失明する犬もいるほどです。


わかりきっていたことですが、


皆、号泣で映画を観終えました。

Cujo クジョーの犬の演技がすごい

 こんにちは、今日も曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


犬好きなら観るに耐えない映画、クジョーを紹介します。


狂犬病にかかったセントバーナード、クジョーが


クジョーのいる工場に訪れた母子を襲います。


映画の役のため、セントバーナードが泥だらけになるわ、


血だらけになるわ、大変な役作り。


このセントバーナードがよくあんな演技ができるなあと感心します。

 


クジョーのDVDはこちら↓
 
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