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自家醸造ワインレシピ4 残りの水を瓶に入れる

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


引き続き自家醸造ワインの途中経過記事です。


前回瓶に水を入れたのですが、全てはいれず、5リットルのうち1リットルは


入れずに残していました。


ワイン用イースト菌を入れてから4日たって


残りの1リットルの水を入れました。


いろいろ他のレシピを見ると、水を分けて入れているようなので


真似してみました。


もう既にアルコールのにおいがぷんぷんします。

自家醸造ワインレシピ3 ワイン用イースト菌を混ぜる Fermentation lock使い方

こんにちは、引き続き自家醸造ワインのレシピの記事です。


イースト菌が白くにごり始めました。
ワイン用イースト菌
これをワインのジュースにいよいよ投入。
米ワイン
下の写真がイースト菌が活動しているか目安にできる器具です。
Fermentation lock

Fermentation lockという器具です。

瓶の口のいれます。その器具に←のところまで水を入れます。

菌が働くと下から気体がくるので、器具の中で水がぽこぽこします。

 

自家醸造ワインレシピ2 米ジュースを作る

こんにちは、今回も引き続き自家製米ワインの作る過程を書きます。


ワイン用イースト菌を作ったら、次は米ワインのおおもと、

米ジュースを作ります。

基本の材料は米と砂糖と水とレーズンです。


砂糖は1,12kg、米は1,4kg、水は5,18リットル用意しました。
米と砂糖

今回は200gのレーズンを使いました。

レーズン

用意したレーズンをさっと煮立ったお湯に入れて、すぐにお湯を切りました。

レーズンを煮る 

レーズンが冷めたら一粒を2等分くらいに切ります。

レーズンを切る

米を洗います、何回か水を捨てて、水が透明になってきたら水切りしました。
米をあらう


用意した水の4分の3くらいを鍋に入れて沸かしました。


5リットルもの容量の鍋が無いからです。


その後、水が沸いたら砂糖を入れて溶かします。
砂糖を溶かす

ここまでが基本の米ジュースの材料です。


この材料を瓶に入れてイースト菌を入れるとほぼ完成ですが、


この基本の材料に調味料やハーブを混ぜようと妻が言ったので、


その通りにすることにしました。なのでオプションの調味料も書いておきます。


Goździki・・・クローブ 8片
Ziele angielskie・・・中南米のハーブ 8個
Pieprz czarny・・・黒コショウの粒  12粒
Cukier waniliowy・・・バニラシュガー 45g
Muszkat・・・ナツメグ 小さじ1
Imbir・・・しょうが 小さじ1
Tymianek・・・ヨーロッパのハーブ 小さじ1
Bazyli・・・バジルの粉 小さじ1
Cynamon・・・シナモン 小さじ1
Kurkuma・・・ウコン 小さじ1,5

ハーブ  


このオプションのハーブを全てコップに入れてかき混ぜます。



米、砂糖を溶かした水、レーズン、コップの中のハーブを瓶に入れます。


米ワインのための米ジュースが出来ました。


次の記事はイースト菌をジュースに入れる作業についてです。
米ワインジュース

 

自家醸造ワインレシピ1 ワイン用イースト菌を作る

こんにちは、今日も晴れブログ訪問ありがとうございます。


買ってきたワイン用のイースト菌を早速作ってみました。


ワイン用イースト菌
上の写真がワイン用イースト菌です。タバコの葉っぱみたいですね。


培地
この白い粉が培地です。


今回は出来上がりが7リットルのワインを想定して作るので


3gのイースト菌を使います。あとでまとめて原材料の分量を書きたいと思います。


一度熱湯消毒した瓶に沸かしたお湯を入れます。雑菌があるとイースト菌がよく働かないからです。


100mlのお湯です。そこにイースト菌を入れて、


培地の白い粉を指でつまんだくらいの量を瓶に入れます。


一度蓋をして瓶を振ってかき混ぜました。


その後蓋をとって、綿を瓶の口に詰め込みます。


瓶の中の菌が呼吸できるようにするためだそうです。


袋の説明書に書いてあった通りイースト菌の液体を作ってみました。

ワイン用イースト菌

説明書には気温25度くらいの暗い場所に3,4日保管してと書いてありました。


4日位すると菌が活性化するのかな?


あとでワインの大元をつくったら、そこにこのイースト菌を入れるようです。

 

自家醸造ワインに挑戦 ワイン用イースト菌を探す

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


「そうだ、ワインを作ろう」そう思い立ったのは、家の地下室で


ワイン製作用のボトルと機器を見つけたからでした。


妻の祖母や父が使っていたようです。


せっかくポーランドに住んでいるんだから、皆がよく作っている


ワインを作ってみようと思いました。


今回作ろうとしてるのは、米からつくるワインです。


米ワイン作りに必要な材料が近くの市場で買えるのですが、


ただワイン用のイースト菌と培地が近くの市場に無いので


(ポーランド語でワイン用イースト菌は Drożdże winne,培地はPożywka です。)


ヤボジュノの中心街に買いに出かけました。


中心街でも探し始めましたが、それらしきお店の店員に聞いても


うちでは無い、との回答が多かったので結構な時間、探し回りました。


いまどき、自家製ワインを作っている人は少なくなってきたので


スーパーマーケットなどでも置いていないんでしょうか?


そうしてようやくそのイースト菌を見つけることが出来ました。


置いてあったのは、ペンキや化学用品を扱うお店です。


購入代金はイースト菌、培地あわせてたったの5ズオティでした。
(日本円で100円くらい?)


ネットで買うこともできるのですが送料が高くつくのでお店で買いました。


ワイン用イースト菌

次回の記事から自家醸造ワインの作る過程を書いていきたいと思います。

※日本では自家醸造酒はアルコール度数1%を超すと違法になるので作る際は法に抵触しないよう気をつけてください。

ポーランド流バーベーキュー

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


近所の人にジャウカ(小さな別荘のようなもの)でパーティーに


誘ってもらいました。


ポーランド流バーベキュー、焚き火にソーセージを当てて


焼きます。
















 

Kompot コンポト

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


果物を煮たジュース、Kompot (コンポト)。


果物を煮て、砂糖をいれるだけですが、


シンプルだけど美味しい!

コンポート

Murzynek ムジネク

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランド語でMurzynek (ムジネク)というケーキがあります。


どこのパン屋やケーキ屋さんで置いてある、チョコレートケーキのことなんですが、


このチョコレートケーキをパン屋さんでポーランド人が頼んでいるのを


初めて聞いたとき、ちょっとびっくりしました。


ムジネクというのはムジンという黒人の意味の単語を


かわいらしく表現した単語だからです。


皆言うには、ムジンという単語自体、別に差別の意味は無いそうです。




ムジネク

Jajecznica ヤイェチュニツァ

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


キリスト教圏では英語だとイースターと呼ばれるこの時期は


カラフルなゆで卵が店頭で売られています。


卵料理のスクランブルエッグ、ポーランド語だとJajecznica (ヤイェチュニツァ)といいます。


動画ではヤイェチュニツァを作っています。


一人暮らしの時はこんな台所だったなあ。

Botwinka ボトフィンカ

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランド料理、Botwinka (ボトフィンカ)を紹介します。


若いブーツの実と葉っぱ、若いジャガイモを使った料理です。


クリームを入れると絶妙なまろやかさ。


 
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