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海外の人から見た日本の交通整理の仕事

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


近所の人と話したときのこと、ディスカバリーチャンネルで日本のことを紹介する


ドキュメンタリー番組を観たそうです。


そういえばこっちの人は最近の日本の事情をディスカバリーチャンネルで入手するのかな。


近所のおっちゃんだけでなく、他のポーランド人と話したときも、


「ディスカバリーチャンネルで観たんだけど。。。」って前置きが入る時が多かったなあと思います。


近所のおじさんが観て違いに驚いたのは、その番組で交通整理の作業員を特集していて


「日本ではこんな仕事がたくさんあるんだ」と驚いていました。


「だから日本では失業率が低いんだな」とも言っていたのでなるほどなあと思いました。


ポーランドやドイツで町を歩いている時、そういえば交通整理の作業員を見かけないなあと思います。


道路工事がある時、いつも歩行者の横、ぎりぎりのところをブルト−ザーや重機が走っていきます。


歩行者は自己責任のもと重機の横を通り過ぎていきます。


交通整理の作業員もいなくても、別に良いといえばよいけれど、


危ないといえば危ないです。


交通整理の作業員、まあその人もその仕事で


生活できているんだし、実際仕事は大変だと思うし、


なんでも無駄、無駄と思わず。


 

海外で働き始めるのは若い人だけではないですね

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


普段、日本人とあって話すことが無い状況なので、


久しぶりに日本人と話すと嬉しいです。


この間、お会いしたのは日本語教師をされている夫婦でした。


カトヴィツェからバスで1時間ほど離れた


Tarnowskie Góryタルノフスキグリィという場所で働いているそうです。


タルノフスキグリィに行ったことがあるのですが、のどかで静かな場所です。


この夫婦は定年を迎えてボランティアで日本語教師をしているそうです。


私にとっては、ちょっと新しい発見でした。


海外で活躍し始めるのは、何も若い人だけではないんですね。


海外で働くには、そういう働き方もあるのかと思いました。


実際はボランティアで収入源は年金だそうで、滞在許可の期間の関係で


一度日本に帰られるそうです。


もうすぐ定年を迎える先輩方、定年した後も海外で活躍できるということを視野に入れて


準備してみてはいかがでしょうか?


 

イースターの時期が来ました

こんにちは、久しぶりの投稿です。


この時期はキリスト教圏の国では英語で言えばイースターというお祝い事の時期です。


この時期日本では、お別れと出会い時期ではないでしょうか?


私も受験が終わって大学生活に期待を抱いていた時期がありました。


もう20年ほど前の話です。自分の人生の中で20年前といえることに


ゾッとしています。


初めての関東での生活も大学浪人生活をするため始まりました。


その時期のことを思い出したブログもコチラで書いています。


よかったら覗いてみてください。


東京で大学受験浪人生活
 

また寒いポーランドの年末の冬がやってきました。

こんにちは、このブログも久しぶりの更新です。


他のブログも書いているので暇つぶしに何もすることが無かったら覗いてみてください。


海外移住する方法を詳しく書いています。


ファミコンゲームの思い出を書いています。


日本にいるときはアルバイトばっかりしていました。
 

時間がたつのは早いですね。もう2014年もあと残り一日です。


もう日本は31日なのかな?


ポーランドの朝はマイナス13度の寒さです。


明日は年明けに恒例の花火が打ちあがるのですが、


もうフライングして花火を打ち上げている若い子もいます。


時間を使って読んでくれてありがとうございます。


よいお年を!

ポーランド、カトヴィツェで日本人と会うと

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


カトヴィツェでは最近、日本人と会う機会が増えてきました。


ヤボジュノでは勿論、あった事がありません。


ドイツ、デュッセルドルフでは日本人が多くいたためか


あまり新鮮味はなかったんですが、ポーランドに来てから


日本人にあって、日本語を話せると嬉しく感じます。


これが、クラコフやワルシャワだとまた違ったかも。


デュッセルドルフの時は、ドイツ語の先生と話すくらいで
(そのドイツ語の先生もオーストラリア人)


他に現地の人とこれといった交流もなく、


どちらかというと、あまり日本にいるのと変わらないような生活だったと思います。


ポーランドに来てから現地の人と話し、


妻ともヨーロッパにどんな人種が住んでいるのか、


聖書の話だとか、アジアという言葉について皆どういうイメージを持っているのかとか、


深い話もするようになって、ヨーロッパといわれるところがどのような所か、


初めて理解し始めたと思います。


そして日本から遠ざかって、いろいろ良いところがわかってきます。


近くにいると嫌なところばかり目立ってしまいますからね。

欧米ではという括り方

こんにちは、今日も快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


よく欧米ではこういう考え方になっているという解説を聞きます。


でもこのときの欧米という言葉がだんだん胡散臭く感じてきました。


というのはヨーロッパとアメリカでは考え方が総じて一緒なのかといわれると


そうなのかなあと疑問を感じますし、


ヨーロッパの国々もそれぞれ歴史が違うから考え方や風習ももちろん違うし、


アメリカ合衆国といっても東西南北の地域で考え方が違うと思いますし。


ひとつ、ふたつの国の事象をあげて欧米ではとまとめて言うのはどうなんでしょう。


あと他の理由は欧米ではというと、全てのお手本かのようなニュアンスを含んでいるような気がします。


ちょっと長く住んでみて日本もこういうところを取り入れたらいいのにと思うことも歩けど、


日本のこんなところは他の国の人も取り入れたらいいのにと思う時もあります。


何でもかんでも鵜呑みにして取り入れたらいいというものではないと思います。


今は通信手段が発達して日本以外の国に住んでいる人がブログなどを使って情報を発信しているので、


他の国の様子が普通の人が比較的簡単に情報を手に入れやすい状況です。


なので幻想と現実のギャップが少しづつ縮まっていくことでしょう。

学校は反日教育だったっけ?

こんにちは、今日は晴れ、なかなかブログの更新が出来ませんでした。


ブログ訪問ありがとうございます。


よくテレビで日本の学校教育は反日教育をしていると言うコメンテーターを見かけます。


中学校や高校のときを振り返ってそうだったっけ?と疑問に思ったりします。


青森の田舎の学校だったからでしょうか。


18歳の時、上京して初めて東京で暮らし始めた時、


御茶ノ水駅の前で、ヘルメットをかぶってマスクをしている団体が


なにやら抗議活動しているのを初めて見かけました。


左翼と言う言葉もその時知ったような気がします。


都ではこんな思想が流行っているのかと田舎者の私は思いました。
(実際はもう当時すでに流行っていなかったけど。)


 

地域間での優劣のつけあい

こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


どこの地域に住んでいるかで、自分のところは都会だ、


あそこは田舎者の集まりだ と優劣を付け合うのは、醜い争いですが、


世界中どこでもありそうです。


私の住んでいるポーランド、シロンスク県にもそんなのがあります。


人口を多く抱える街でも大半が田舎からの人が集まってできた街だと、


そんな田舎者の集まりの街の出身者のことを街の名前で呼んで馬鹿にする人もいます。

あっという間にポーランドで3年が経とうとしています

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


歳をとればとるほど、時間が経つのがあっという間に感じるといいますが、


その通りと実感します。


もうすぐポーランドに来て3年が経とうとしています。


高齢の人ばかりというのもありますが、近所の人も3人亡くなりました。


近所の知り合いの犬も何頭も死にました。


瞬く間に時が流れています。

共生より住み分け

こんにちは、今日も快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


異なる考え方や文化を持つ人が近くで生活するとなると、


摩擦が生じるのも仕方がありません。


共生を目指すといえば聞こえがいいですが、


実際はそんなに簡単ではないですね。


宗教の違いは溝が深いです。


人間もそこまで賢くないですし、


共生よりも住み分けが現実的な方法なのかなあと思います。
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