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ポーランドでポーランド人との配偶者との間に子供が生まれた場合の登録方法

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


子供が生まれたあと、ポーランドでの出生届をしたときのことをお話します。


子供が生まれると病院から市役所に自動的に知らせが行くようですね。


手続きに必要なものはなんですかと役所に聞いたときに、


「ああ、先日生まれた子ですよね、日本人が親の方ですよね」みたいな感じで聞かれました。


役所にもって行くのは、配偶者のIDカードと自分の身分を証明する滞在許可証だけです。


役所に行ったら、子供の名前を告げるだけです。


日本大使館にも出生届をとどけたいのでAkt Urodzenia という出生証明書を発行してもらいました。


もう子供には個人番号のPESELが割り振られています。


ポーランド人との間の子供なので、


今のところは私の子供はポーランドの国籍です。


なんか複雑な気分ですね。

出生証明書
ポーランドの出生証明書の表紙

外国人管理局職員の再訪問

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


滞在許可の申請を再びすると、また外国人管理局の職員が


家に訪問してインタビューをすることになります。



どうして出会ったのか、今の職業はなんなのか、など。


一年前に聞かれたことと同じなので、また同じ質問かと思います。

ポーランドでのパスポートの更新の申請方法

こんにちは、今日も快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


パスポートは海外に住んでいる人にとって最も重要な書類です。


海外に滞在している場合、パスポートの期限が切れたらどうすればいいのでしょうか。


ポーランドの場合を紹介します。


在ポーランド日本大使館に申請をします。


ポーランドではワルシャワにしかないので、遠方に住んでいる人にとっては


大変です。


申請書は郵送で送ってくれますが、


パスポートの受取は本人がワルシャワの大使館に行って受領しなければなりません。


たまにクラコフなどで出張サービスがあるそうです。


提出する書類は


申請書と顔写真1枚、古いパスポートと申請料です。


在ポーランド日本大使館 パスポートの発給について

ポーランド滞在許可の延長手続き

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドでの滞在許可の延長申請の手続きについて書きます。


ポーランド人配偶者がいる場合の申請方法についてです。


市役所に行って最新の婚姻証明書をもらいます。


申込用紙を県庁の外人局でもらい申請書に記入したら2枚コピー。


顔写真4枚。


配偶者のIDカードのコピー一枚。


自身のパスポートのコピー一枚。


自身の滞在許可証のカードのコピー一枚。


これらの書類を持って再度県庁の外人局に行きます。


初回の申請の時に比べて少ない書類です。


数日後、今審査中でそのうち外国人管理局の人がミーティングしに家に来ますよ、


という内容の手紙が届きます。

ポーランド 配偶者の保険証カードを作る手続き

こんにちは、相変わらず暑いです、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドではてっきり配偶者の保険は適用されなく、


自分自身で働くかプライベートの保険に入るかの選択肢しかないと思っていました。


というのも自分が質問した人はその様な答えをしていたので信じきっていました。


ところが健康保険を取り扱う機関のNFZというところに行って聞いたら


配偶者の保険は夫が働いていれば適用されるとの事です。


ということで配偶者の保険証を取得する際の手続きを書きます。


今まで誤った情報を書いてしまって申し訳ないです。


NFZという機関に行きます。 窓口でZUS ZCNAという申込書をもらいます。


ネットからでもダウンロードできるので 可能な方は手間が省けると思います。


その申込書に配偶者の名前やPESELという個人番号を記入し、


事業主から配偶者の保険の負担をしてもいいか聞いて、


その申込書に事業主のサインをしてもらいます。


会社によって違うかもしれませんが、会社に自分の配偶者の保険を適用させて欲しいという由の


書類を書いて会社に提出します。会社の会計士さんが処理してくれるのかな?


またNFZに行き、ZUS ZCNAという申込書を窓口に提出します。


その際、自分の滞在許可証か身分証明書も提示します。


配偶者の身分証明書も一緒に持って行った方がいいです。


ものの数分で配偶者の保険証カードが出来上がります。


今ではコンピューターで個人番号が登録されいろんなデータが役所内で共有されているので


あっという間にカードが出来上がります。


ただこれも役人によって対応がまちまちなので、


よく情報を聞いてから行動してください。

PESEL ポーランドの個人番号

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


外国人の私たちなら、滞在許可証をもらった時に、


同時に付けられる個人番号、PESEL(ペセル)が


ポーランドではあります。


この番号を調べると、役所の人や金融機関が


どんな職に就いていて、いくら税金を払ったかとか


外国人ならどんな滞在許可証かとか、


コンピューターですぐわかるというもの。


まだ日本でこのシステムを導入すると抵抗が強そうです。


役所側は便利だと思いますが。



 

ポーランド 健康保険の申請方法

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドでの健康保険カードの作成申請方法を紹介します。


これは会社に勤務している場合です。


会社に勤務している場合、会社が労働者の代わりに健康保険料を納めているので


医療費は無料です。


ただ個人の医療費の使用料は月ごとに限度があるようです。


そして薬はタダではないので結局病気になるとお金がものすごいかかります。


初めて健康保険カードを作る場合は


各自治体のNFZという機関に行きます。


そこで個人のIDカードとRMUAという書類かZUS ZUAという書類を提出すれば


その日のうちに作成してくれます。


RMUAかZUS ZUAの書類は雇用者からもらます。


そしてその書類に雇用者のサインと会社の印鑑を押します。


個人のIDカードにあるPESELという個人番号で


自分がどの会社に所属しているか職員がわかるのですが、


一応現在勤めている会社の契約書を持っていったほうが無難です。





 

ポーランドの役所に用事を済ませるときは1日中あけておく

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドでお役所関係のところに行くと


時間がものすごい取られるので


役所の用事を済ませたあとの約束事は予定に入れておかないほうがいいかもしれません。


私は最高で3時間待ったことがあります。


もちろんその場にいた人たちも不平不満の嵐です。

年金基金の開始の通知が来る ポーランド

こんにちは、今日は晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドで働き始めた時、年金基金のお知らせが来た時のことをお伝えします。


ポーランドで会社に勤めるとどの会社も雇用者の年金を代わりに払うので


働いている限りは年金を納めていることになります。


働き始めるとZUSという社会保険を扱う機関から通知が来ます。


○○の金融機関で年金を取り扱いますという内容です。


その後、その金融機関から手紙が来て


自分の死後、誰に年金を払うだとか、住所や電話番号を記入する申込書が同封されているので


記入して送ります。


決められた金融機関が嫌だったら違う金融機関にすることも出来ます。


金融機関にはING, Allianz,Nordeaなどの金融機関があるようです。




 

銀行口座の開設 ポーランド

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドで銀行口座を持つための方法は簡単です。


個人の身分証明書、滞在許可証カードを持って金融機関に行くだけです。


外人の私はパスポートも必要です。


係りの人が自分の出身地、母親の旧姓を聞いて


コンピューターに打ち込んでくれるので、


ちょっと待っていれば、書類を渡されて、サインをするだけで開設が完了します。


ヨーロッパのほとんどの銀行は口座を開設していると


一定の振込みや取引がないと口座維持手数料をとられます。
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