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ドイツでの社会保障費、税金を引かれた手取りの給料 

 こんにちは、今日は、快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ヨーロッパの国は社会保障が充実している分、支払いの負担が重いです。


ドイツにいた時は、給料から税金やら健康保険、年金、労働保険などの負担分


約30パーセント引かれました。


そのかわり、病院にいくと初回の診察だけ10ユーロ払うだけで、


後は診察料は無料です。


年金も5年間支払うと受給資格が与えられるようです。


2年間労働すれば、失業保険の需給資格も与えられるようです。


でも給料の30パーセントというと、


仮に20万円の給料だとすると、


手取りは14万円。


ものすごい負担の料に感じます。


健康保険料は経営者も折半で負担しなければならないし、


雇用するということを慎重に考えざるを得ないと思います。

dm ドイツ 薬量販店

こんにちは、今日は朝は15度と肌寒いです、ブログ訪問ありがとうございます。


ドイツで薬の量販店といえば、いくつかありますが、dmという店をよく利用していました。


取り立てて安いというわけではないですが、かなり幅広く商品が揃っています。


使い捨てのコンタクトをここで買いました。


日本だと病院で診断してからでないと買えなかったのですが、


自分の視力がわかっていれば、コンタクトレンズの棚から選んで、


レジに持っていけば買えちゃいます。


写真の自動現像機も置いてあって、よく利用しました。


現像し終わった後はレシートが機械から出てくるので、


それをレジに持って行って会計するだけです。

ドイツ 薬量販店 

ドイツ コインランドリー

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ドイツ、デュッセルドルフに住んでいたとき、よく使っていた


コインランドリー。


街中にあったからか、1回4ユーロと高かったです。


その当時は日本円に換算すると400円くらいでしょうか。


ドイツ コインランドリー

ドイツの郵便局の配達用台車

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ドイツの郵便局の配達員はこんな台車を使用して配達しています。


ドイツ郵便局のカラーは黄色で、配達員の服も黄色で統一されていました。


ドイツ 郵便

Volkshochschule ドイツの公的学校

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ドイツでは地方自治体が運営している学校、


Volkshochschule(フォルクス・ホッホシューレ)というのがあります。


略してVHSとみんなよんでいるようです。


ドイツに来た時、ドイツ語を習うためにこの学校を利用してみました。


外国人のためのドイツ語学習のための講座があるので、多くの外国人が


学習しに来ていました。


VHSはドイツ語だけでなく、他の言語や、ビジネスの分野、芸術の分野と


幅広く扱っており、夕方から開講する講座も多く、


社会人のための公的学校といった感じです。


VHSのドイツ語講座を利用してみて感じたことは、


メリットとして、


料金が格段に安い、いろんな仲間と知り合える、といったことが挙げられると思います。


ドイツに来た当初は、知り合いもいないので、知人、友人をつくって情報交換するのに


良い機会だと思いました。


あとは、講座の卒業証書がもらえるということでしょうか。


ドイツでは証明書が重要な文化ですので、


自分はドイツ語習得に意欲があり興味があるということを示すのに大事な証拠になります。


ドイツ語も日本語検定と同じようにレベルが設定されています。


A1,A2,B1,B2,C1,C2 と設定されていてA1が一番簡単なレベルです。


Aレベルだと、基本なので、就職する際にAコースの講座を受けたといっても


厳しいかもしれません。


デメリットとしては、


大人数なのでドイツ語のレベルをアップしたい時どうしても限界がある、


時間帯が限られているので仕事の合間に行くことは結構大変だということでしょうか。


ドイツ語初級者の方には、VHSの選択が適切かもしれません。


徐々に慣れたら、ちょっと高いですが


マンツーマンレッスンの講師と契約してみるのもいいかもしれません。



オートロックのドア

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


都市部だとドイツの住宅はみなドアを閉めると外から開けることができません。


なので、外に出るときはいつも鍵を持っていないとダメです。


アパートやマンションはビルの中に入るドアの鍵と、


自分の部屋に入る鍵が必要です。


住み始めた時は慣れずにしょっちゅう鍵を室内に置いたまま出かけ


管理人に連絡した記憶があります。



ドイツのパン屋さん

こんにちは、今日は快晴、気温も10度くらいです。


ドイツにはどこに行っても多くのパン屋さんが出店しています。


チェーン店から、個人店まで。


朝、パン屋でパンを買って、朝食にしたり、


会社に持っていってランチにするライフスタイルが


定着しているからでしょう。


コーヒーも安いところなら2ユーロ前後で買えます。


世界的なファーストフードチェーンは、苦戦しているとか。


元からファーストフード感覚のパン屋さんがありますものね。


パンの味は、甘めのパンが多いです。


甘いパンだからか夏は、パンのショーケースの中で


ぶんぶんハチが飛び回っています。



ドイツ 給料日

 今日は、曇り空のヤボジュノです。


ドイツで働いていた会社の給料日はその月の月末でした。


日本だと、月末締め翌月15日、20日、25日でしょうか。


自分がいた会社だけだったのでしょうか。


支払いが早いなあと驚きました。


逆に経営者側は大変ですね。支払いの資金繰りで大変そうです。


税金も高いですし。


ドイツは金払いが早いと感じます。


余分な税金もすぐ還ってきますし、


余分なガス代もすぐ払われます。






Saturn サタン

 こんにちは、今日は半袖で歩かないといけないほど暑いです。


ドイツの電気量販店といえばSaturn (サタン)


ご存知土星の意味ですが、企業のトレードマークにもなっています。


ドイツのみならず、ヨーロッパ中に展開していてもちろんポーランドにもあります。


電気製品はほとんど、ここで買えるほどの品揃えですが、


やはり、日本の家電量販店の商品の豊富さにはかなわないと思えます。


目新しいものもないですし、購買意欲がそそるのは、日本のほうだと思います。


日本で売られている電気製品は、頑丈ですね。


こっちの電気製品はちょっと水気に触れるだけで壊れてしまいますし。

シュパーカッセ デュッセルドルフ支店

 こんにちは、今日も涼しい一日です。


デュッセルドルフに住んでいたとき、給料の引き落としなどの金融機関は


シュパーカッセというところにしていました。


シュパーカッセは長い間銀行かと思っていましたが、


違うようですね。


デュッセルドルの法律のもと運営されている金融機関だそうです。


デュッセルドルフだけだと思いますが、


シュパーカッセに日本人スタッフが居て対応してくれます。


ドイツ語が全くわからなかった当時は多いに助かりました。


パスポート、雇用契約書、住民票を持っていけば口座を開いてくれます。


ベルリナーアレーという大通りにその支店があります。


大きなビルの一階にあります。


詳しくはこちらで解説しています。
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