ポーランドの内装職人

 こんにちは、今日はメーデーで祝日、ブログ訪問ありがとうございます。この数日間、水道管の取替えで室内がカオス状態です。まず違うなあと思ったことは、日本だと、室内の廊下や壁ににシートを貼って

 こんにちは、今日はメーデーで祝日、ブログ訪問ありがとうございます。

この数日間、水道管の取替えで室内がカオス状態です。
まず違うなあと思ったことは、日本だと、室内の廊下や壁ににシートを貼って
キズがつかないようにしますが、そんなのはしません。
食器に埃がつかないようにシーツをかけるのは、我々です。
職人が作業し終わった後は、足跡だらけで結局、我々が掃除します。
他にも不満点が多々ありますが、その不満をアパートの住民で言い合っています。
ポーランドの内装工事はそんなもんだと言われました。
職人や業者にとっては、それでOKなので、楽かもしれません。
技術云々よりもあと少しアフターケアの掃除をするだけで、
他の業者とかなり差別化ができるかもと思いました。
ただその考えも、日本人の私が考えることなので、
作業の後の掃除などポーランドで求められているサービスかわかりません。
やはり全てにお金が加算されていくので、自分たちで掃除したほうがいいかもしれません。
ポーランドの職人は日本の現場の作業時間のサイクルと違うようです。
朝6時、7時頃作業を開始して、11時近くにサンドイッチなどの軽い昼食をとります。
15時頃作業を終えて、本格的な昼食をとります。
もちろん作業が残っている場合は15時過ぎても残って仕事をするようです。