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ポーランド人街 Jackowo

 こんにちは、今日も快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


日本国外で日本人が多く集まって暮らす日本人街が多数あります。


アメリカの代表的なところはロスアンゼルスや


ドイツだったらデュッセルドルフなど。


日本人街だけでなく、チャイナタウン、コリアンタウンも


いろいろな国でで見かけます。


日本人街と同様、ポーランド人街もポーランド国外であります。


代表的なところは、アメリカ、シカゴにある、Jackowo(ヤツコヴォ)という街です。


または、ニューヨークにあるグリーンポイントと呼ばれるところなどです。


通りにある店はポーランド語の表示で、


英語を習得しなくても普通に暮らせるそうです。

男は黙らず語りすぎ

 こんにちは、ずっと曇りの日が続きます、ブログ訪問ありがとうございます。


私の身の回りの人でしか判断できないですが、


たいがいのポーランドの男性はおしゃべり好きだと思います。


外に出ると、


道端で話し出す人が多く見かけますし、


喫茶店でずっと話しているのを見かけます。


家の近所の知人の家に訪問した時、


知人の父親もその時いましたが、


ずっと私に話し続けていました。


私も細かい部分のポーランド語がわからないので、


大まかなところしかわかりませんが、


その父親はずっと話が尽きませんでした。


私とその知人が話している時も


お構い無しに、他のテーマで話しかけてきます。


それはそれで、面白いですが、


おしゃべりが好きなんだなあと思いました。


妻や義理の母に聞くと、


ポーランドの男性はおしゃべりが好きだとの事です。



ポーランド人 あだ名の重要性

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドも日本と同様、言葉の使い方によって


人間関係の距離感がわかります。


わかりやすいのが、あだ名です。


名前の語尾をかわいらしく縮めたり、


変化させます。


男も女もです。


さらに変わったあだ名の語尾が


主語や目的語などによって変化するので、外人の私には


混乱します。


あだ名を付けるということは、


親しい間柄の証明です。


本名のままの名前を使う時は、役所で名前の記入欄に書き込む時ぐらいだそうです。


もちろん私は妻とも口げんかしますが、


大抵その時も本名のまま、呼ばれます。


ポーランドのこの習慣に慣れてくると


本名で呼ばれたら、イラっときます。


ある程度親しくなっているのに、あだ名で呼ばれないと


ポーランド人は不快に思うようです。



ポーランド語のママとパパ

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランド語で、母は Matka, 父は Ojciec です。


でもこの言葉は日常生活ではあまり聞かないような気がします。


ママ、パパに当たる言葉をよく聞きます。


ポーランド語でママは、mama, mamo,mamusia


パパは、tato,tata,tatuś などなど。


このパパとママにあたる言葉、日本と、ポーランドでは意味合いが違うようです。


例えば、日本で、義理の母を呼びかける時、皆さんは何と言うでしょうか。


お母さん、とかでしょうか。


さすがに大の男が義理の母にママ、は無いでしょうか。


ポーランドでは、母親にはママに当たる言葉、mama, mamo,mamusia と言います。


辞書に書いてあるMatkaと母親や、義理の母に言うことは、


かなり距離感を置いている時に言うようです。


Matka は日本語では母、Mama は日本語でお母さんにあたるのでしょう。


妻と義理の母が口喧嘩している時に限って、


Matkaという言葉が出てきておりました。


私も、いい年したおっさんですが、


義理の母にはMamaとか、Mamusiaと言います。


Matkaというと逆に機嫌を損ねます。


女性が、姑に言う時ももちろん、mama, mamo,mamusia を使うそうです。

ポーランドの名字検索サイト

こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドのサイトですが、この名字の人が何人いるか


検索できるサイトがあります。


こちらのサイトです。




Mapa nazwisk に名字をいれて szukaj というボタンを押すと


検索結果がでてきます。


人数だけでなくどの地域に住んでいるかという結果もでてきます。


ポーランドだけでなく、ドイツやスイス、オーストリアもできるようです。


日本人の名字だと、田中さんや鈴木さんは検索結果に出てきました。


私の名前は出てきませんでした。検索に表示されるまで結構時間がかかるようです。


ポーランド人 性格 9

 こんにちは、今日も曇り空、寒い一日です。


ポーランドのヤボジュノに住んでもう1年になります。


道を歩いていてよく口喧嘩をしているのを見ます。


喧嘩好きなんでしょうか。


私も少しづつポーランド語がわかるようになると、


道端で何か言われても、言い返すようになりました。


住んでいる地域で、東洋人と会うのは、めったにないので


どこから来たのとか、挨拶などされます。


時たま理不尽なことを言われるので、


今は言い返します。


でも意外と、口喧嘩した人とまた会うと


こんにちはと言ってきたり、


何事もなかったように挨拶をしてきます。


さっぱりした性格の人が多いようです。


私の住んでいる地域だけかもしれませんが、


こんな人が多いです。

Górnik グルニク

 こんにちは、今日は久々の大雨です。


シロンスク県はエネルギー関連産業の町と昨日書きましたが、


炭鉱が数多くあります。


たまに、サイレンが鳴るときがあります。


これは、炭鉱場で落盤事故やなにか事故があったときに鳴るもので、


いつも不吉に思います。


炭鉱夫はGórnik (グルニク)とポーランド語で言います。


危険な仕事なので、給料も高く、


年金も手厚く保証されているようです。


Cyganie ツィガニ

 こんにちは、今日は快晴。気温が徐々に上がってきました。


先日見たドキュメンタリーはちょっと衝撃できでした。


ジプシーを題材にしたドキュメンタリー番組です。


ポーランド語でCyganie(ツィガニ)といいます。


日本ではあまりなじみがない、または見たことがないかも知れません。


住む場所を転々としたり、自由奔放な生活が、ルールに厳しい日本人社会から


ちょっと憧れが感じられるかもしれません。


しかし、ジプシーの方が多く住むヨーロッパでは問題のひとつと捉えられているようです。


彼らのルーツはインドからのようです。


彼らの生活スタイルと、ヨーロッパの国に住む人の生活スタイルが違うため


摩擦が生じるようです。


そのドキュメンタリー番組では、否定的な見方で放映されていました。


映像中には、全く働かず、政府から支給された住宅に住み、


毎月政府から支給される補助金で暮らすジプシーの生活が映されています。


子供を生むと、補助金がまた支給されるため、どんどん子供を産む親も映されていました。


住宅環境は劣悪。ジプシーの住む居住区は壁で囲われていて、


中に住むジプシーはもっとテリトリーを広げて欲しいと主張していました。


また子供の頃から、お金を親元に奉納しろと教育されています。


なので、親元にお金を渡さない日は、また狩りに行って来いと叱咤激励されます。


お金を待ち行く人々から恵んでもらえない場合は、最悪盗んで来いと言われていました。


なので、ATMの前でお金をおろす人に近づき、子供たちはお金を取り上げようとします。


子供の頃からそのように教育されているのだから、


盗むということは悪いとは思わないでしょう。


末端のジプシーから徴収されたお金は、ねずみ講のように親の親の親にお金が渡り、


ルーマニアにあるジプシーたちの本部に送られるようです。


ルーマニアにあるジプシーの高級住宅地がそのドキュメンタリー番組のエンディングで


映されていました。ものすごい豪邸が並んでいます。


近年はジプシーの子供たちに一般の教育を施したりして、


ヨーロッパの国々の道徳観、一般的常識を普及させているようです。


ジプシーは他の民族と交わりたがらないようですが、中には普通の学校に通って


一般の社会で働きたい方もいます。


ただ、ジプシーということで、学校の入学を断られたり、就職を断られたりするようです。


見た目が独特の顔をしているので、差別の対象になりやすいようです。


そんな彼らは音楽の才能に秀でているように思います。


世界各地の音楽を取り入れ、彼ら独自の音楽を生み出しています。


ポーランドでもジプシーの音楽祭が開かれています。


いろいろ考えさせられるドキュメンタリー番組でした。


文化の尊重と、一般的な常識、社会のルール、文明が供に歩んでいくのは


本当に難しいです。


働かざるもの食うべからずという一般的な社会の常識も、


ジプシーの社会ではまったく独自の文化に反するものでしょう。


末端のジプシーの文化、風土を利用して、


貨幣経済の社会の時流にもったジプシーの上層部が豊かな暮らしをしているのは皮肉です。


世界にはいろんな文化、慣習を持った民族がいると本当に感じます。


そんな彼らが、日本の社会、国に行ったらどうなるでしょうか。


外国人の受け入れ、多民族国家、国際交流、聞こえはかっこいいですが、


一緒に住んで暮らしていくとなると、本当に覚悟が必要です。


やっぱり現実は甘くないなあと思います。


ある程度の住み分けって平和に暮らしていくのに必要かなと思います。

ポーランド人 性格 8

 こんにちは、ついに35度の気温になりました。全く風がないのでムシムシしています。


よくポーランド人が口論しているのを道端で見かけます。


頑固な性格なようで、言われたら退かないようです。


私は聞き流せばいいのに、、と思うのですが、


言い返し、向こうも言い返し、結局口論になっているのをよく見かけます。


老若男女問わず見かけます。

ポーランド人 性格 7

 こんにちは、相変わらず暑いです。


ポーランドのおばちゃんは、よく注意してくるなあと


最近思います。


見ず知らずの人にもよく注意すると思います。


私も時々注意されます。


近所の口うるさいおばちゃん、おばあちゃん、


うっとおしいかもしれないですが、


大事だなあと思います。
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