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ポーランドの住民登録

 こんにちは、今日も快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


諸手続きをしてくれる部署がある大企業の駐在員を除いて、


海外で働く方や、配偶者の方は自分で役所に行って


いろいろな手続きをしなければなりません。


その時、自分が外人で大変だなあと感じることが多いことでしょう。


言葉の壁もありますし、その国のやり方も知らなければなりません。


ポーランドでは長期滞在の予定の場合は住民登録を役所でしなければならないです。


この住民登録の手続きで長い時間がかかりました。


日本なら住民登録などあっという間に終わる手続きなのにと思っていたら大間違いです。


結局、6回ほど役所に行ったり来たりしました。


出してみせた書類が前回もっていった書類なのに、この書類じゃないと言われたり、


翻訳が必要だと言われたり、(結局、書類を翻訳せずに説明したので登録できたのですが)


ポーランド人でさえ役所に行くのは気分が滅入るといっているのですから、


外人にとっては大変な作業です。


住民登録はポーランドに来てから48時間以内に済ませないと聞いていたのですが、


手続きを済ませるまで、結局かなりの時間がかかりました。


役人がOKと言うのだからまあいっか。


ドイツでの住民登録はパスポートを持って住所を教えるだけで


5分ほどで終わったのに。


イギリスでは、住民登録すら無いと義理の兄から聞きました。


同じEU内でも手続きのやり方が違うようです。

ポーランド 名前変更届け 

 こんにちは、今日はシャツ一枚で歩けるほど、暑いヤボジュノです。


だいぶ前のことになりますが、


結婚した後、妻の名前変更のため市役所に行ったときの話しです。


苗字を私の名前に変えるということで、


ヤボジュノの中心地に戸籍局があるので、そこに妻のIDカードを持ち、


向かいました。


手続きはあっという間に終わり、一ヵ月後、再び戸籍局へ。


あたらしいIDカードが手渡されました。


このIDカードはパスポート以上に重要なもので、


ほとんどの手続きにこのカードを出さなければならないです。


またEU圏内はこのカードを見せるだけで、ビザ無しで行けます。


妻がカードの受け取りから戻ってくると、


妻の苗字の欄が当たり前ですが、変更されています。


日本人の名前のポーランド国籍者が誕生したことになるのでしょうか。


テンションがあがったのと、妙な気分になったのを覚えています。



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ポーランドで結婚手続き 5

こんにちわ、今日はポーランドでの結婚の手続きについて 


 引き続き紹介したいと思います。


結婚式が無事終わったら、 日本国に3ヶ月以内に報告しなければなりません。


婚姻届書 2通 ※大使館の常備 


戸籍謄本 原本1、コピー1 


婚姻証明書 ※市役所が発行(ポーランド語) 


婚姻証明書の訳文 末尾に「翻訳者○×」と署名押印があれば本人作成でもOK!
大使館に作成例あり 


国籍を証明する書面:ポーランド人のIDカード、和訳必要、大使館に作成例あり。 


国籍を証明する書面:日本人 


これらを持参して再度、ワルシャワの在ポーランド日本大使館


ポーランドの琥珀は有名です。↓↓

ポーランドで結婚手続き 4

  こんにちわ、今日はポーランドでの結婚の手続きについて


引き続き紹介したいと思います。


独身証明書、出生証明書 と、パスポート、戸籍謄本をもち、地域の戸籍局へ。



ポーランド語がネイティブ並みに話せなければ、役場から



通訳者(ポーランド-英語)を招聘するよう、要求される。



本人、婚約者、通訳者で、役所の方と面談。



現在の職業、住所、両親の職業、ビザの期限などが聞かれる。



結婚後、2人の姓名をどうするかなども。

 


婚姻手続きの申請に89zloty かかる。



婚姻が受理されるまで約1ヶ月ほどかかる。



役所で行われる儀式婚の日取りをその場で言います。

(後に延期の変更可能)

 

もちろん結婚式には結婚指輪が必要なので、



指輪1組を持参して、結婚式場(役所)へ。

(次回に続きます)

ポーランドのチョコはおいしかった ↓↓

ポーランドで結婚手続き 3

  こんにちわ、今日はポーランドでの結婚の手続きについて


引き続き紹介したいと思います。 


独身証明書、出生証明書を取得するためには、


在ポーランド日本大使館に行って、手続きを行う必要があります。


在ポーランド日本大使館



ワルシャワに在ります。ワルシャワ中央駅からタクシーで10分ほど。



約15zlotyかかりました。

 


独身証明書、出生証明書を取得するには下記の書類が必要です。

出生証明書・・

  • 本人を確認できる公文書)旅券、現地当局発行の写真付き身分証明書等)
  • 出生事実を証明する本邦の公文書(戸籍謄(抄)本、出生届受理証明書等)

 

独身証明書・・

  • 本人を確認できる公文書(旅券、現地当局発行の写真付き身分証明書等)
  • 戸籍謄(抄)本(発行の日より3ヶ月以内のできるだけ新しいもの)
  • 婚約者の方のIDカード(写し)

各証明書に40zlotyずつかかる。



記入欄に相手方の母親の旧姓を書く欄があるので、事前に聞いておいたほうがいいですね。


1時間ほどで発行されます。


(次回に続きます)


ポーランド産のメディカルハーブだそうです。↓↓


ポーランドで結婚手続き 2

こんにちわ、今日はポーランドでの結婚の手続きについて


引き続き紹介したいと思います。 


ポーランドの役所へ婚姻届けをする際、必要な書類は、 


・独身証明書(婚姻要件具備証明 )(ポーランド語で書かれたもの) 

・出生を証明する書面(ポーランド語で書かれたもの) 

 ・戸籍謄本の原本 

 ・パスポート 


 地域、担当者により提出する書面が違う場合あり。 


これらを参考に事前に聞いたほうが良いです。


独身証明書、出生証明書を取得するためには、 


在ポーランド日本大使館に行って、手続きを行う必要があります。


(次回に続きます)

ポーランド産

の羽毛を使った布団だそうです。あったかそう。

ポーランドで結婚手続き

 こんにちわ、今日はポーランドでの結婚の手続きについて


紹介したいと思います。


管理人の私は、ポーランド人と結婚して、


ポーランドに住んでいるのですが、


もしこれから、皆さんの中で、ポーランドの方と結婚する際、


お役に立てたらと思い、自分の記憶から引っ張り出して、


紹介したいと思います。


日本人同士の場合は、書類を提出するだけで言いそうですが、


外国人と外国での結婚は、言葉がわからないと本当に大変です。


周りの方々のおかげで、何とかできました。


感謝感謝です。


ポーランドには儀式婚と宗教婚があります。


儀式婚とは役所にて結婚に宣誓を交わす式。


ここでは、私も儀式婚だったため、こちらを


紹介したいと思います。


(次回に続きます)
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