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Syrena サイレン

こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


シロンスク県は炭鉱場の地域なので、よく落盤の事故が起こると


サイレンがなります。


ポーランド語ではSyrena(スィレナ)です。


この言葉は、ギリシャ神話にでてくる人魚セイレンと同じ言葉です。


美しい歌声で、船頭を惑わし事故を起こさせたそうですが


サイレンはこの人魚が語源のようです。
 

ポーランドの住宅

こんにちは、今日は雨、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドの郊外の住宅といえば、


たいがい画像のような同じ形をしたアパート、マンションが立ち並んでいます。


最近は各地の建物の外観がリフォームされてきました。


また従来の型どおりのアパートでなく、デザイナーズマンションも


増えてきました。

ポーランド 住宅

ポーランドの横断歩道では車に気をつける

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


交差点なんかにある横断歩道。


歩行者優先のはずですが、ポーランドでは車がブレーキかけずに


進むんでいくので、一旦立ち止まったほうがいいです。


横断歩道での事故がよくニュースで流れていますし、


海外で働いているポーランド人も


外国ではこのような運転マナーはありえないとこぼしています。


 

契約書が大事

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ヨーロッパの慣習と日本と違うなあと思う事のひとつは契約書を交わすことです。


日本でも商取引で契約書を交わすと思いますが、


会社に就職するときでも契約書を交わすのは、あまり無いと思います。


あるとすれば企業の情報を外部に出さないなどの誓約書でしょうか。


大きい企業に勤めたことが無いので詳しくはわからないですが。


例えば、ポーランドでは契約書が無いまま、会社に勤めて賃金をもらうのは、


違法だそうです。チャルナ・ロボタ、つまり黒い労働といいます。


契約書が無いということは、社会保険や年金、税金を払っている証拠が無いということです。


仕事上でなにか怪我をした時も、治療代の補償がありません。


契約書には週何時間の労働、休みはいついつなどが書かれます。


ただ建前上はそうで、実際に労働者が経営者とお互いに合意して契約書を交わさないで


仕事をしている人もいます。


税金や社会保険代も引かれないし、経営者は余分に社会保険料を払わなくて済みます。


日本に比べれば契約書があるおかげで、法律上は労働者がかなり守られているなあと感じます。


その反面、こんなに労働者の権利が守られ過ぎていて経済がすばやく進んでいくのかなあと疑問に思います。


法律にのっとって、経営者が雇うとなれば相当大変な負荷がかかるなあと思います。


なので折り合いが合わず、お互いに合意してチャルナ・ロボタが出てくるのでしょう。


契約書無しでの労働がありえないのは、ドイツもそうでした。


イギリスで働いている義理の兄も契約書無しの労働はありえないと言っていました。


ヨーロッパはそのような商習慣なのだなあと知りました。


日本は労働している立場の人の権利がなさ過ぎて、こき使われている反面、


経済の状況が早く進んでいくのかもしれません。
 

紅葉の季節

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


木の葉も赤や黄色と色づき、紅葉の季節がやってきました。


ポーランドの秋は、黄金の秋と言われているように


美しいです。


すぐにあの厳しい冬がやってくると思うと憂鬱です。

ポーランド 黄金の秋

ポーランド 黄金の秋

ポーランドの健康保険

 こんにちは、今日は快晴ですが、ものすごく寒い、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドでは医療費は基本的に無料です。


ドイツでは初診料で10ユーロかかりましたが、それも無いようです。


ただ整形手術や歯の矯正などはプライベートの医療費として払います。


薬代は無料ではないです。


未成年者や年金受給者以外は、働かないと医療費を国が負担してくれません。


配偶者が健康保険を受けられるという制度ではないので、


女性も基本的に働かないとダメです。


医療費を受けたい場合は、ハローワーク、ウジョンド・プラツェに


登録申請しなければなりません。


もちろん、旦那の経済力があればプライベートの保険に入って


配偶者はウジョンド・プラツェに行かなくてもいいです。


会社が個人の代わりに健康保険料、年金などを給料から引いて


それぞれの機関に支払います。


まともな会社なら払っているのですが、中には払わない会社もあるので、


そこで、契約書を持っているかどうか重要になってきます。


会社に勤めているということは、社会保障を受けられる権利があるので、


契約書がその会社と契約を交わしている証明になります。


もし、ウジョンド・プラツェに登録している最中、仕事が見つかったら


契約書を持って報告しに行かなければなりません。

上司を呼ぶ時はニックネームで

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドの職場と日本の職場の大きく違うところのひとつ、


上司を下の名前のニックネームで呼んでもいいということでしょうか。


たぶん、ポーランドだけじゃなくてヨーロッパやアメリカでも同じだと思います。


いきなり初対面でニックネームで呼ぶのは、失礼だと思うけど、


自己紹介しあって握手した時、上司が自分の名前を言ってきたら


その名前を使って呼んでもいいということです。


その場合、たいがい名前のニックネームです。


それぞれの名前に大体決まったニックネームがあります。


本名で呼ぶときは、ちょっとよそよそしくなるので、


(というよりもケンカ腰の時に使うような気がします)


あまり使いません。


日本だとあまり考えられないですよね。


さん付けもせず、名前のニックネームで上司を呼ぶのは。


ただし、私はどっちが良いとは言っていません。


こっちにはこっちのやり方があるし、日本には日本のやり方があるし、


言葉の文法も違うので、風習、やり方に違いが出てくると思います。

ポーランドの会社に就職する際、必要な物

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドで就職する際、よく聞かれるのが、


証明書、ドキュメントです。


以前の職場で働いていたことを証明する契約書や、


どこどこの学校を卒業したという証明書などを


見せることが大事だということです。


日本のハローワークにあたるウジョンド・プラツェでも


登録する際、学校の卒業証書や以前の職業を証明するものが求められます。


一筆書けば、許してもらえる技もあるのですが。


とにかくどこに行っても書類、ドキュメントが必要なんだなあと感じます。


日本は学歴社会と揶揄されることがありますが、


日本だけではないと思います。


隣の韓国や中国はものすごい学歴社会で受験戦争が社会問題になっていますし、


ポーランドでも学歴がほんとに重要なんだなあと感じます。


ドイツも学歴がなんだかんだで重要だと思いました。


古今東西、学歴社会の風潮は変わらないのではないでしょうか。

ポーランドの求人面接

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドの求人面接が日本と違うところは、


日本のように金額が前もって提示されているわけでなく、
(日本の企業のシステムがこの全てではないでしょうが)


面接で自分の給料の希望額を言うことです。


ポーランドだけでなくドイツもそうでした。


イギリスの求人サイトを見ると、


たいがい金額が提示してありました。


イギリスはまた違うのでしょうか。


ただ面接といってもフレンドリーな感じで堅苦しくないです。


ポーランドのプリペイド式携帯電話

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドでプリペイド式携帯電話を使いたい場合は、


携帯電話の通信会社のお店に行き、


starter を購入します。


その中にチップが入っているので、それを携帯電話に入れるだけです。


starter を購入する際、いくら分のプリペイドが欲しいと言います。



通信会社はOrangeや Playなどがあります。
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