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ポーランドのハローワーク 仕事が決まったら契約書を持って報告する

こんにちは、今日も晴れ、ブログ訪問ありがとうございます。


もしポーランドのハローワーク、ウジョンドプラツェに失業中と登録していたら、


仕事が決まった際は、会社との労働契約書を持って仕事が決まったと、


報告しに行かなければなりません。


ウジョンドプラェに登録している際は、社会保険が有効な状態なので


取り消ししなければならないからです。


会社に就職して契約書を持っていれば、その会社が労働者の社会保険を


払うことになるという証明になります。


将来の年金が関係してくるので、


契約書や給料明細書は大事に保管しておかなければなりません。 

ポーランドのハローワーク ウジョンド・プラツェ

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランド版のハローワークはurząd pracy(ウジョンド プラツェ)と言います。


日本から初めて海外に来て働く人には、滞在許可証の関係上、


関係の無いところですが、


長く住んでいる人にはお世話になるかもしれません。


ウジョンド プラツェの登録方法は、


滞在許可証と申込用紙、学歴や職歴を証明する書類です。


ここでも過去を証明する書類が求められます。


日本にその書類がある場合、無いという由を書いた書面を出すとOKです。


どういう書き方かは受付の人がたいがい下書きを持っているので


それを書きます。


登録が済んだら、数日後に登録完了の書類を取りに再びウジョンドプラツェに行きます。


この日時は予め決められていて、登録の際に言ってくれるでしょう。


ハローワークといっても、仕事を紹介してくれるというのではなく、


仕事が無くても健康保険を受けられるよう申請するためのところ


といってもいいかもしれません。


日本とはちょっと違う社会保障制度だからかもしれません。


ハローワークの役所の人もネットで仕事を探せと言うし、


人々はウジョンドプラツェが紹介する仕事はロクなのがないと言っています。


仕事が決まるまでの間、指定された日時に行き、現在どのような状況かを


役所の人に報告します。

ポーランドの調理師の健康診断

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドでレストランを運営するにあたって、


衛生管理には特に気をつけなければならないです。


飲食店で働く調理師の場合、事前に健康診断の他に


検便をして提出しなければなりません。


調理師の大便を検査して、菌や回虫がいないか調べます。


異常が無ければ証明書が発行されて、


その健康証明書を元に仕事の契約書が作られるという過程です。


まあ確かに細菌や回虫がある人が調理をしていると思うとぞっとしますし、


食中毒を事前に防ぐのに役立つと思います。


この点は、日本も取り入れたらいいシステムなのかなあと思います。


飲食ビジネスをする人にとっては大変になるでしょうが。



ポーランドで仕事をする際、健康である証明書が必要

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドでは仕事に就く際、とにかく証明書、書類が必要と以前書きました。


健康であることを証明する書類も必要です。


日本だと会社に入ってから定期的に病院で検査するくらいでしょうか。


ポーランドでは、普通のまともな会社なら、


まず病院で健康状態を検査して良好だという証明書が、


会社と契約する前に必要です。


証明書を出した後、会社から契約書(Umowa)が渡され、


内容に納得したらサインをして会社で仕事をするというのが流れのようです。


もちろん、モグリ、違法の会社もあるので、このような過程を経ていない


会社もあるようです。


この契約書(Umowa)を交わしていないで働いていると


つまり社会保険や年金、税金を支払っていないことになりますし、


イリーガル、違法になるそうです。


ポーランドの社会の仕組みを徐々に知るにつれて


とにかく書類が求められるのだなあと感じています。

ポーランドで、病院や役所に行った時

 こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドで、病院や役所に行くと、


廊下に人が座って待っています。


部屋に番号が振られていて、その部屋の前で人が待っています。


日本のように番号札の機械があるわけでなく、


部屋の中で、用事が済んだら人が出てきて


次に並んでいた人が部屋に入ります。


はじめは、戸惑いましたが、


役所や病院に行ったときは、並んでいる人に


最後の列の人はどこですかと聞いて、


その人の後に並んで待ちます。


列という意味の kolejka(コレイカ)というと、


最後の列で待っている人を教えてくれると思います。

滞在許可証カードを県庁に取りに行く

 こんにちは、今日もものすごく暑いです、ブログ訪問ありがとうございます。


滞在許可証の取得手続きをしていた時の話です。


カード作成の代金を支払った後、


2週間ほど待ち、県庁の外人局に出来ているかどうか確認のため電話します。


電話した時はできているよと言われたので、


早速県庁に向かいました。


パスポートを提示して県庁職員からカードをもらいます。


キャッシュカードのような大きさで、


外人用なので、妻のカードとは模様が違います。


はじめに申請してからカードを取得するまで約2ヵ月半かかったでしょうか。


このカードはほとんどケースで身分を証明するもので、


シェンゲン協定を結ぶヨーロッパの国に移動する場合は、


パスポートではなくてこのカードでOKだそうです。

PESEL番号をもらったら身分証カードの支払い

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランド滞在許可証の手続きの時の話です。


正規の住民登録を市役所でした後、1週間後にもう一度市役所に行って、


PESELという個人番号をもらいます。


その後、身分証カードの発行のための代金を県庁で支払います。


銀行振り込みでも可能ですが、何かあるがわからないので、私は直接県庁に行きました。


そして2,3週間ほどカード作成を待って県庁に受け取りに行きます。


ようやく最後の行程ですが、この間何度も市役所や、県庁に足を運びました。


交通費も馬鹿にならず、時間もかかるので、


今後もし取得する方がいましたら、十分に余裕を持って行動してください。

滞在許可が降りた後の正規の住民登録

 こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドでのポーランド人を配偶者にした場合の滞在許可の手続きについての話です。


住んでいるところの県庁に滞在許可の申請をした後、


外国人管理局の人が、簡単な面談をしにきて、


それから待つこと2,3週間くらい。


滞在期限が書かれた滞在許可が下りた由を伝える書類が届きます。


その書類をもって市役所にまた住民登録をしにいきます。


これが本当の住民登録になるようです。


市役所の人がワルシャワにある役所に通知するようで、


1週間後、PESELという個人の管理番号が渡されます。


にしても、住民登録はポーランドではかなり重要な手続きのようです。


ドイツでは、役所に行って住所を知らせるだけでOKだったので。

シロンスク県庁に長期滞在許可を申請した時の話

こんにちは、今日は快晴、ブログ訪問ありがとうございます。
 以前、長期滞在許可を申請しにカトヴィツェにある県庁に行きました。 
仮の住民登録票や、パスポート、婚姻証明書などを持参して、緊張のまま県庁へ。 
シロンスク県庁はヤボジュノ市役所にくらべて、勿論ですが、
ものすごく大きく なんだか扉の時点で圧倒されました。 
シロンスク県庁。↓
シロンスク県庁
扉を開けて、受付でどこで長期滞在の申請ができるか聞きます。
指示されたところに行き、番号札の発行機があるので、
ボタンを押して番号札を受け取ります。 順番が来て担当者のところへ行きました。 
住民登録のとき市役所で厄介な担当者にあたったので、
また厄介なのが来るのかなあと思ったのですが、
期待を良い意味で裏切り、物腰のやわらかいおばちゃんが登場、よかった。 
申請書の訂正箇所を教えてもらいその場で訂正。
不足している書類を教えてもらい再度来ることになりました。 
申請料340ズウォティを会計所で払い、その日は終了。 
あっけなく終わったので肩透かしをくらったようです。 
340ズウォティはポーランドの生活水準から考えると高いです。
これで、かなり良いマウンテンバイクが買えるかも。
妻も何でそんなお金がかかるんだと、怒っていましたが、
私はこれはこれで、しょうがないことだと思います。
申請の障害が低かったり、安かったりすると、外国人がどんどん流入してくるでしょう。
ポーランドの秩序を保つためにも、まあ妥当なのかなあと思います。
写真屋さんや、コピー機が県庁にあるので、
別に家でしてこなくてよかったんだなあと思いました。 
県庁で申請のときに必要な書類はこちらのサイトでまとめました。>>

滞在許可証の申請方法

ポーランドの証明写真

 こんにちは、今日は曇り空、ブログ訪問ありがとうございます。


証明写真を撮りに写真屋さんに行った時の事です。


身分証明用の写真を撮りたいと店員に言うと


撮影用の部屋に連れて行かれました。


店員の指示ではカメラのレンズの方に向かうのではなく、


少し壁のほうを向いて座ってことでした。


撮影を終えて写真ができあがり見てみると


顔のななめ横から写しています。


ニュースキャスターの滝川クリステルのパロディがありましたが、


そんな角度から写しています。


これは、オシャレに撮ってもいいという理由ではなく、


顔の輪郭や、耳の形状、鼻の形を証明写真でわかるようにするためだそうです。


同じ国民でも目の色が違うし髪の色も違うし、顔の形も様々だからでしょう。


ドイツの証明写真でもそうでした。


ヨーロッパ各国の証明写真はそうなのかな?


パスポートの更新が近づいてるから写真を撮らなきゃいけないけど、


日本用だからまっすぐの方向から撮ってくださいと頼まないといけないですね。
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