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ポーランドの出産方法 生まれたての子供を母親が抱く カンガルーケア

こんにちは、今日は曇り、ブログ訪問ありがとうございます。


ポーランドで出産に立ち会ったときのことをお話します。


日本で立ち会った経験も無いですし、日本の現在の状況はわかりません。


しかも異国での初体験なので、何をして良いか見当もつきませんでした。


立ち会ったといっても、分娩室にいて出産直後を見たわけではなく隣の部屋で待機していました。


妻が分娩室にいるのは困ると言ったこと、私もいざとなったらポーランド語で言葉も出ないし、


逆に邪魔になるかなあと思って外で待機していました。


出産した時の病院の分娩室の横に家族用の部屋があって、


開き戸で区切られている程度なので、実際は出産の時の音や声が筒抜けでしたが。


それにしても陣痛というやつですか、痙攣する症状。


人によって異なると思いますが、本当に苦しかったと妻が言っていました。


また出産中も、笑い話にはできないけど、映画でしか聞いた事の無いような音がしました。


分娩室にいなくて良かった。。


妻は、本当によく頑張りました。


子供を産んだ女の人が強くなるのは、実際、出産を目の辺りにした体験をしてわかりますね。


男にはまず出来ないと思います。変なプライドが邪魔したりとか、痛みに耐えられないと思いますね。


さてタイトルにある話ですが、生まれたての子供をすぐに母親の肌に触れさせて


抱っこさせるのがポーランドでは主流みたいですね。


廊下のポスターにもそんなことが書いてありました。


私も生まれたての子供に直接触れることが出来ました。


「えっ?触ってもいいの?」と思わず助産婦さんに聞いてしまいました。


私が子供のへその緒を切らしましたし。


私が生まれた時は、生まれた直後の子供をすぐに箱に入れて別室においていたような。


義理の母も、妻を産んだ時も、私が生まれた時と同じように、別室に連れて行かれたようです。


いきなり室温の状態に置かれて大丈夫なのかなと疑問に思いましたが。


いわゆるカンガルーケアという方法ですね。


生まれてすぐに母親の肌に触れさせることで


すぐに泣き止むとか、免疫がつきやすいとか、絆が深まるとか効果があるようです。


良いことばかりでもないようです。


義理の母が言うには、出産直後、母親は疲弊しているのに、まださらに子供のケアをしなければならないので、


とても休まる暇がないとのことでした。


なるほどなあと思います。


他にもいろいろな障害の恐れがあると、ネットを検索したら出てきました。本当なんでしょうか?


私の子供がいつか子供を産む時も、また出産方法が変わっているかも知れませんね。


ポーランドでの出産前と出産後のやることリストや詳しい体験談はコチラで書いています。
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