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Jan Paweł II ヨハネパウロ2世

 こんにちは、本日は晴天のヤボジュノ。


昨日のテレビ放送で、ヨハネパウロ2世の特集が放送されていました。


ポーランド語だと Jan Paweł II。


ヨハネパウロ2世はポーランド人ですが、スラブ人初のローマ教皇だそうで、


ローマ教皇として、カトリック宗派の垣根を越え


様々な革新的な行動を起こしてきたといいます。


世界中を飛び回って、各国を訪問し、市民と対話したそうです。


以前のローマ教皇が一般市民と触れ合って対話するということは、


ありえなかったといいます。


また、プロテスタント宗派、東方教会との和解へ向けて大きな成果を果たしたといいます。


ユダヤ教会のシナゴーグにも訪れていますが、以前のローマ教皇としては


考えられないことだったのでしょう。


1981年に日本にも来ており、広島、長崎を回ったそうです。


ポーランド人がローマ教皇になった事は、当時、共産主義だったポーランド国民に


ナショナリズムの高揚の火をつけ、


ポーランドの民主化にむけて繋がったといいます。


ヨハネパウロ2世がポーランドに訪問した際の映像によると、


人々の熱狂振りはものすごかったようですね。


若い頃は、俳優として活動もしていたようです。


教皇は、サンピエトロ広場にて銃によって撃たれていますが、


奇跡的な回復をします。


犯行は、教皇自身の著書において、共産党員の画策によって


起きたと述べています。


ポーランドが民主化に動いていく影響力を持った、教皇を排除しようという


動きだったのでしょうか。


すごいのは、教皇が後に、発砲した犯人と刑務所で面会し、


和解しているということです。


ところで、バチカンはNASAを上回る天文観測機材を持っているそうです。



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